こんにちわわんこ。
今日は今年度の学校最終日でした。
正直、先輩の卒業とか転校とかなんやら全然悲しくないけど、
真面目に勉強しなくてもいい日々が無くなるのは寂しい。
一応、来年度からの成績が将来に響くらしい。
あぁ、嫌だ
シアトル旅行の情報を更新したいのですが、
写真が全部母のiPadの方にあり、
今はSurfaceを使っているので
なかなかできないこのもどかしさ。
成毛です。
趣味やら好きなものがすぐ変わるため、ちょいちょいtwitterやブログに書くのは好きです(´▽`) '`,、'`,、
今日は突然ですが、
最近真面目に映画を見だした記念に
好きな映画の一部を紹介します。
大人びた10代の子達におすすめかな。
女性向けのチョイスかもしれません。
まず、私が好きなフランス映画から。
「冒険者たち」 (1967)
Les Aventuriers

割と有名な作品。
ヨーロッパ特有の哀愁漂う、青春映画なんです。
登場人物たちはいい年した大人だけど、それでも青春映画だと自信満々に言える理由があるんだよね。見れば分かります!
彼らの冒険は全てがハッピーエンドじゃないんだけど、どこか後悔してない、魂の若さっていうのがあるのかな…。
もうかなり前の映画だけど、それを感じさせない感情の空気が映画の中に流れてるんです。
絶妙なタイミングで流れる音楽も、フランスらしくて美しい。
ヒロインのレティシアは本当に綺麗で、かわいくて…景色もきれいで、心が潤います。
人間らしくて心に残る、素敵な映画です。


続いて。
「ヴァージン・スーサイズ」(1999)
The Virgin Suicides

ティーンの女の子の憂鬱を描いたアメリカ映画。
原作は『ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹』。
何だかこう、一筋縄ではいかない感じでアメリカ映画っぽくないのは、監督がソフィア・コッポラだからか。
アメリカのティーン映画なのに、憂鬱がテーマだなんて…どこかおかしいと思っていた。邦画っぽいっていうか、この日本人っぽい憂鬱を受け入れられるのか?って。
ソフィア・コッポラは賢い女性だと思う。彼女は昔、日本にいた期間があったそう。きっとこの憂鬱な雰囲気は、日本の青春から影響を受けたんじゃないかって思う。しかもその憂鬱な色を、白人にも受けるような映画にしてしまうって、素晴らしいことじゃないか。
この五姉妹は本当に美しいの。一人一人とてもかわいくて、心が痛むほど。
彼女の映画はセンスが良くて、日本人にも馴染みやすい作品が多いと思う。日本が舞台のもあるし。
是非チェックしてみてください♪

衣装やセットがいちいちかわいい。


