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こにこにっき

田舎娘のさとちゃんすきすきブログ
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以前存在した【怨】という力についてのお話
【念】を陽のパワーだとしたらこちらは陰のパワー、主に使っていたのは「影」と呼ばれる種族 元々は人目のつかない山奥などでひっそり自給自足の暮らしをしていた
数十年(?)前に既にハンター協会の職についていたネテロにより、怨を使うもの、つまり影の種族は取り締まられ、監獄に入れられた
怨とは、己の中にある怒りや憎悪による産物で、念よりも大きな力を生み出すことが出来る
なぜなら大変危険な「制約と誓約」を結ばなければならず、リスクが非常に高いからである
影の種族はこの力を使い、普段明るみに出ない、出すことの出来ない闇の仕事をハンター協会から請け負っていた
その中心にいたのがジェドという男である


ヨークシンの街の描写
ニューヨーク→ヨークニュー(new)→ヨークシンということや、原作ヨークシン編での高層ビル、高級感のあるホテル、オークションの開催(=博打のような大人の嗜好)などヨークシンは都会のイメージが強かったけど、賑わう市場や人の描写から下町のような印象を持った

相変わらずキルゴンが仲良し

ズシが再登場 少し髪が短くなり、顔も大人びた気が
初々しかった道着も着こなしている
ビスケ、ウイングさんも再登場、他愛もない会話にほっこりする
ビスケとは、【同行】カードで飛んだ先のお話をしている描写も

考察

【怨】とは、結局厳しい「制約と誓約」を念で結ぶのと変わらないのではないか
今まで原作に登場した制約の中で、クラピカとゴン(キメラアント編)が厳しい制約を結んでいる
どちらも「相手が憎い、殺したい、力が欲しい」といった類のものであり、怨とよく似ている

この映画の時列は、グリードアイランド後、NGL共和国に入る前であると思われる

敵である餓鬼の攻撃を前に動けなくなったゴンを、反射的に手を引いて逃げる行動を取ったキルアの描写が個人的に素晴らしかった
まだ頭の中には兄の針が刺さったままなのかなあとボンヤリ思った

ズシが手間取り、最終的には負けてしまった相手に2人でとはいえ、余裕を残してゴンとキルアは勝ったので、まだ2人とズシの間には大きな戦闘力の差があると感じた


今はここまで!