ハクナマタタ -384ページ目

おばあちゃんありがとう

命日

今日は私の祖父の命日

私が中学生の時に亡くなった祖父

酒屋の杜氏をしていて
一年のうち限られた日しか会えなかった
優しいだけじゃなくて
とても厳しい人だった
孫だからって甘やかすような人ではなかった

でもでも
私は祖父が大好きで
尊敬してた

私だけじゃなく
家族みんな
親戚みんな
地域のみんな
酒屋のみんな
みんなみんな祖父を尊敬してた

水戸黄門をみながら寝ちゃう姿
笑うと目じりにくしゃってしわが入る顔
意外と車の運転が荒いところ
今目の前にいるみたいに思い出される

「おじいちゃんこれ買ってぇ」とお願いしても
「何で必要なんだ?」と勉強に関係ないものは買ってくれなかった祖父

「あやは社会に出るまでに短気を直さんといけん」って
小学生の私に真剣な顔をして言った祖父

「うちの孫は自慢の孫だ」って
酔っ払って一度言ってくれたことがあるんだ

本当に嬉しかったのを覚えてる

大好きな祖父が
すい臓癌に侵されていると気付いた時
本当に辛かった

毎日毎日自転車で病院に通った
おじいちゃんのそばにいたくて
一日中そばにいれる大人がうらやましかった

私はこの時
看護師になりたいって思った
(今でも思ってるよ)

祖父が
息を引き取ったとき
涙が止まらなかった
本当に辛く淋しかった
今でもあの時の光景を鮮明に覚えてる
思い出すと17年経った今でも
涙が出てきてしまう

祖父は亡くなってからも
家族みんなに尊敬され慕われてる
私たち孫の結婚式には
祖母が祖父の写真を胸に
一緒に参加してくれた

みんな帰ったらすぐ仏壇を拝んで
祖父へ近況報告をする

人生の山場は全て
神頼みではなく
おじいちゃん頼み

祖父は
今でもみんなの心の中にいる

そして
一番愛して大切な祖母のそばに
ずっといるとみんなが思ってる

エイプリルフールなんかに亡くなるから
嘘なんじゃないのって何度か思った

嘘かもしれない
今も祖父は生きてる気がするんだもん

嫁いでから
なかなかお墓参りにいけなくて
今日も行けなくて悲しいけど
手を合わせ心の中でお祈りします

祖父との写真は少なく
祖父に抱かれている写真はこれ一枚
(しかも逆光…)
いつも持ち歩いてる
大切な写真

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おじいちゃん
大好きだよ

ずっとずっとそばにいて見守っててね







別れ…そして新たなスタート


修了式後も

保育所に通っていたにぃに

今日が本当に最後の保育所になりました


同時に大好きな担任の先生との

お別れの日でもありました


先週の木曜日

にぃにの担任の先生の異動を知りました

これからも姫が通うから

保育所に行けば

先生に会えると思って安心していたので

かなりかなりショックでした


異動を知った次の日に

保育所に迎えに行った時

先生の顔を見たら

涙が止まりませんでした

本当に辛かったぁ


すごくすごくいい先生で

子供たちも親も

信頼を寄せていた先生でした

子供たちが先生を信じて

どんどん変わっていった一年間でした

子供たちを通して

先生がとても愛してくれているのを感じてました


私も先生のおかげで

強く前を向けた気がします

先生が

「お母さん大丈夫!」って言ってくれて

本当に安心したのを覚えています


今こうして

先生への感謝の気持ちを綴っているだけで

自然と涙がこぼれます


大切な一年間を

こんなに素晴らしい先生に担任してもらえて

幸せでした


先生に出会えたこと

先生に教えてもらったこと

先生に愛をたくさんたくさんもらったこと

先生に笑顔をたくさんたくさんもらったこと

先生にパワーをたくさんたくさんもらったこと


私もにぃにも一生忘れません


先生のこと

ずっとずっと忘れません


って

会いに行くけどね

家に( ´艸`)ぷぷ


にぃににとっても恩師

私にとっても恩師


先生に出会えたこと

それが

にぃにと私にとっての宝です


本当にありがとうございました


これからもよろしくお願いします