ハクナマタタ -346ページ目

親友

梨屋に嫁ぐということ


来週からいよいよ二十世紀梨の出荷が始まります!!

半端なく忙しくなります汗


私は梨の手伝いはしません…

パソコン仕事(梨の出荷用の)を手伝うくらいためいき*

その代わり家の事はしっかりやろうと努力はしてますがんばろー!

…しているつもりです汗


私は結婚する時、若かったこともあり

梨屋に嫁ぐことがどんなに大変なのか全然考えてなかった

私の両親は二人とも公務員

祖母は農家だけど目の前で農家の生活をみたことはなかったし

同居も急に決まったことだったし

毎日仕事をしているのに、その上で農家のことまで考えるなんて余裕なかった


だから嫁いですぐは納得いかないことばかりだったん~

梨が忙しい時期は私たちも自由はなく

みんなが遊ぶお花見の時期やG・Wや夏休み、紅葉の時期、全て梨が忙しい時期で

結婚してから全て諦めなくてはいけないことばかりとほほ

いつもどうして?どうして?って思ってた・・・↓

「旦那を好きで結婚したけど梨屋と結婚した覚えはない!」

なんてわけわからないことを心の中で叫んでたよ顔


でも結婚して何年か経つと生活にも慣れ

農家というものも少しずつわかってきた

そして前の職場を辞め今の職場になってから

毎日早く帰れるようになり梨の忙しさを目の当たりにするようになったの


その頃からだね

梨農家の大変さを身をもって理解し、義両親の手助けをしたいと心から思えるようになったのは…


少しでも早く帰って家のことをしなきゃsei

休みの日も自分のことより家のことを一番に考えてsei

朝は弱くて早起きができないけど、他の事は一生懸命しようsei


たまに疲れてダウンしちゃうけど

たまに遊びたいな~って思っちゃうけど


そんな時お義母さんの言葉を思い出すんだ


「梨屋に嫁いだ運命。梨屋に生まれた運命。」


この言葉を聞いた時に何かスッと心から抜けたの↑☆

頑張ろうって私の嫁いだ家は梨農家なんだからって♪☆


それでもしんどくなることはあるんだよね

そんな時はここでちょっとだけちょっとだけ弱音吐かせてねてれ


運命って変えれるものでもあると思うけど

運命によって引き寄せられたこの家を私は大切にしていきたいと

今は心から思います~ハート☆


でも梨は大変だし作業療法士を頑張りたいから後は継げないなぁ顔

ごめんなさぁいっ




お墓参り