昨日、無事に退院しましたーあげ


本来なら、経産婦は、産後4日目で退院なんだけど、


あたしの場合、出産時の出血量が多くってヒドイ貧血になり、


退院が一日のびちゃいました汗


ま、でも、結果的にのびて、体調がある程度整って退院できたので、


よかったかなーと。


退院したら、怪獣2歳児がいるし、


やっぱ病院にいるみたいな安静な生活できないからねー。







・・・・というわけで、


忘れないうちに出産レポを書いておきマスえんぴつ



☆ 5月3日(金)


GWなので、実家までダンナちんが泊まりで来てくれましたー。


ワカchan大喜び。


わりとはっきりするおなかの張りは、数日前からでてきていたものの、


まだ陣痛にはつながらないだろなーと。


お腹に「パパもいるし、今日、明日、出てきてもいいよー」と話掛ける。



☆ 5月4日(土)


AM 7時半 


何かが流れる感覚がありっっびっくり


もしかして、破水っ??と 焦ってトイレにいくと、


おりもの??破水??はたして尿漏れ?? よく分からないξ


(結果、破水ではなかったみたいだけど??)



でも、おしるし、アリ。(←あたしの場合、おしるしでも、病院に連絡いれるよう指示されていた)


いつ病院に連絡いれようか、迷いつつ、身支度。



AM 8時頃から 


はっきりとした張りを感じ始める(5~10分間隔の不定期)


朝ごはんしっかりたべて、ワカchanにもご飯出して、身支度させて、


入院準備の最終確認して、病院にTEL。


ワカchanも母も一緒に、ダンナちんの車で病院へ。




AM 9時20分頃


病院到着。経産婦だし、早く生まれる可能性ありだから、


陣痛室ではなく、あいていた分娩室に入る。


陣痛はまだ弱めの5分間隔。


まだ余裕笑 陣痛のない間は、話したり笑ったりも。


陣痛がすすむように、アグラかいて座ってみたり、色々と試行錯誤。


「どちみちなら、早くうみたいーー」な気分。



AM 10時過ぎ


院長診察。 子宮口は5cmくらい。


まだ弱めの陣痛を見て、

先生かっこGWですもんねぇ、ご家族みなさんいるし、早く産まれたほうがいいですよね♪

    少し刺激しますよかっこ


と、グリグリっと卵膜刺激ー。これがちょっと痛い汗


先生かっここれで今日中には産まれますね。もう後戻りできないくらいには、しておきましたんで笑かっこと。


それ以降、張りが少し大きくなる。


間隔は相変わらず5分間隔。



12時 


昼食。しっかりと完食ーー。


以降、5分間隔はあまり縮まらず、


だんだん腰にくる痛みになってきたものの、まだ余裕あり。


陣痛がないときはダンナちんや、母、ワカchanと話したり。


(ワカchanは近くの公園で遊んだり、待合キッズルームで遊んだり、


合間合間で分娩室にきて、うまく退屈せずにいてくれました・・・)



15時頃 


破水する。あ、いま、破水したーーとしっかりと流れる感覚あり。



16時過ぎ


院長診察。子宮口は7cmくらい。陣痛がきたときで、8cmくらいとのこと。


陣痛間隔がなかなか縮まらないので、再度卵膜グリグリ刺激を受ける・・・。


これが、かなり痛く汗


急に陣痛の痛みが強くなる。(キターー!これが本来の陣痛だっ!!って感じ)


痛みの長さがのびてきて、


呼吸でのいきみのがしも辛くなり、強い張りが数回きた時点で、子宮口が全開。



分娩体勢にはいる。



院長先生登場。


強い陣痛が数回きて、ナース「」もうちょっとだから頑張ってね「」と助産師さん。


ソフロロジーの呼吸が乱れがちになってきたとき、イキミの許可が。


ナース「」目をあけて下を見ててくださいね。赤ちゃん出てきますよ~「」と。


もう、痛さMAXレベル!!!で、ひぃぃぃぃーーと、


無我夢中でいきむと、お股に違和感と何かが出てくる感触がっ。


ナース「」もう半分赤ちゃん出てきましたよー!「」


赤ちゃんのお顔が見えた!! 赤ちゃん泣いてるっ!!!


・・・・もう一度いきむと、全身出てきたぁぁぁーーー。



大きな声の産声音符




17時02分   3246gの女の子  無事に出産ニコニコ 



対面したベビーに掛けた第一声が、ワカchanのときと一緒で、


「」カワイイー・・・・よく頑張ったね「」でした。


血が苦手というダンナちんにかわって、


自分でへその緒を切りました笑 (←もともとのバースプラン)


カンガルーケアも。



胎盤も出てきたけれど、


かなりサイズが大きかったよう。だから体重もしっかりあったみたい。


じっくり胎盤や、卵膜を見せてもらう。


後処理(軽く会陰切開されたので、ぬってもらったり)。


かなりの出血量とのことで、先生もナースも驚いていた∑!!



家族でベビーの写真撮ったり、晩御飯が運ばれてきたりして、


分娩台の上で過ごす。


皆でワイワイと撮影会。



4人家族になりましたー。



「わぁぁぁ、赤ちゃん、カワイイー♪ちっさーーいなぁぁ♪ こちょこちょーー♪」
と、こしょばしたりして、興味津々のワカchan


我両親と。


出産後、高速はしらせて車 、かけつけてくれた、義母と、義弟。



・・・皆でワイワイしていると、


お股から、ドロンと、大量の出血した感覚があり!


急いで看護師さんに診て貰うと、


出血量も多く、血圧も下がって(上が80くらいまで下がった)、


ひどい貧血のため、


急きょ、点滴追加になり、導尿カテーテルに、酸素濃度もはかられ、


安静の身となりました・・・・汗


(出血量が多かった原因としては、胎盤が大きくて剥離面が広かったことと、


 微弱陣痛から、最後にドドーンといきなり強い陣痛がきたから?では?とのこと)




その日の夜には血圧も落ち着いてきたものの、


とりあえず一日中点滴ということで、


お部屋には入らず、分娩室 → 陣痛室 に車椅子で移動して、


陣痛室で安静に過ごす夜に汗




一時は、家族にも心配かけさせてしまったけれど、

だんだんあたしの体調も落ち着いてきて、

少しずつ、母子同室にもしてもらったり、


授乳したりと、赤ちゃんのお世話も出来るようになり、


導尿カテーテルもはずれて、


産後2日目でやっとシャワーもあびれて、ホッ音符



で、産後3日目の晩は、お祝いディナーの日きらきら


残念ながら、ダンナちんは夜も仕事の会合がある日だったので、


母と、ワカchanと3人で、お部屋で、美味しい料理をいただきましたーースプーン&フォーク




テーブルに、お料理がずらーっと並んだよ音符




食べかけ画像ダケド・・・、お肉やらシーフードやら、とっても美味デシタあげ



ワカchanにも、おチビ用お食事が音符


相変わらずよく食べるワカchanは、もちろんあっという間に完食。足りないくらい笑




・・・思いのほか、出血量がおおくって、


産後は、なかなか自由がきかなく、フラフラと大変だったけれど、


振り返ると、


希望だった5月で、GW中で、皆がいるときに産まれてきてくれてよかった音符


ダンナちんがいるときで、ほんとよかった音符




陣痛自体は、ワカchanのときと比べたら、すごく余裕を持てて、


呼吸も落ち着いてできたし、


取り乱さず、叫ばず、いいお産ができたかなーなんて思う音符




退院時に、院長や、助産師さん、看護師さんたちと。


ほんとに、スタッフの方々の対応がよくって、


分娩時も、産後も、とっても支えられて、


いい病院でしたあげ


つくづく、この病院でよかったなーーと音符


とくに、陣痛のとき、助産師さんが、隣にいてくれて


背中をさすってくれて、呼吸を導いてくれたりして、心強かったぁー。


(ダンナちんもいたけれど、なかなかあんなに上手に背中をさすってはくれない笑


感謝、感謝です。





あと、お姉ちゃんになったワカchan



色々と複雑な心境もあるだろうけれど、


あたしが入院中、がんばって実家で、おじーちゃんおばーちゃんと一緒に過ごしてくれて。



毎日病院にはきてくれたけれど、


寝るときとか、お風呂とか、


あたしいなくって寂しいだろなーーとか、


入院中、あたしの方が、常にワカchanに会いたくてしかたない病でした♥akn♥




退院したら、もう、まってましたとばかり、あたしにべったり。


ベビーも、かわいがってくれてるけれど、


いっぱい我慢してるところもあるだろうし、


出来るだけ、抱きしめてあげなきゃ音符



とはいいつつ、まだまだおチビっ子。


ワガママ盛りの怪獣なので、


あたしも疲れすぎないよう、うまく2児の育児がんばっていかなくてははーと





というわけで、新しい我が家のメンバー、


ベビーの、ミーchanの出産レポでした赤ちゃん