先日、娘の幼稚園の保育参観がありました。

年中は、朝の活動の見学と、劇の発表でした。

 

朝の活動では、娘の幼稚園はモンテッ/ソーリ教育を取り入れているので、毎日お仕事をしています。

参観日もいつもと同じようにお仕事に取り組んでいたのですが、年少の時とは明らかに違い、ひとりひとりが黙々と集中して取り組んでいたのに驚きました。

年少の時は、ママたちが来たら大はしゃぎしていたのに!

事前に先生から、ママたちが来ても騒がないように、手を振られても振り返さないように、という指示があったそうなのですが、それでも、誰も私語らしい私語をすることもなく、静かに取り組めているのにはびっくりしました。

1年でここまで違うのか、と。

 

クラスの中でも特に騒がしいであろう娘も、私の方を見てにこにこしながらも、集中してお仕事に取り組んでいました。

この日は、糸巻きをしたり、円柱さしをしたり、幾何学立体の教具等を使ったお仕事でした。

少し前から、突然、球だの円錐だの言い始めたので、なぜだろうと疑問に思っていたのですが、この立体の教具で教わったんでしょうね。

 

 

朝の活動を見学した後、ホールに移動して、劇の発表がありました。

3学期に入ってから、毎日沢山練習したらしい劇は、みんな大きな声でしっかりとセリフが言えていて、動きもしっかり合っていて、歌やダンスも上手にできていて、とても素晴らしかったです。

セリフや動きを忘れちゃう子とか、ぼんやりしちゃう子とかもいなくて、しっかり練習を積んできたのがよくわかる劇の発表でした。

ここまでにするには、先生は大変だっただろうなぁ…と。

 

娘は、ダンスの多い可愛らしい役だったのですが、家でも沢山踊って練習した成果か、振りを間違えることもなく、堂々と元気いっぱいに踊っていました。

セリフもバッチリだったし、歌の時も、ちゃんと大きな口が開いてた!

 

なんていうか、もう…

あの娘が、こういうステージ発表のたびに毎回冷や冷やさせられている娘が、こんなに立派にやれるなんて…と、親としてはその成長ぶりがとても嬉しくて、こみ上げてくるものがありましたね。

娘は娘なりに、ちゃんと成長しているんだなぁ、と。

 

 

これで、年中の行事は終わりです。

運動会、クリスマス会、誕生日会、劇発表…と、1年前に比べてぐんと成長した姿が見られ、嬉しい驚きの多い1年でした。

 

これからも娘の成長が楽しみです。