ムスメの現在の言葉の状況について、前回の続きデス。
《スペイン語》
メキシコに来る事が決まり、実際に渡墨するまで半年以上あったので、
その間にあいさつ、数、曜日、月、色、程度の簡単な単語は日本で覚えてきました。
あとは毎日NHKのスペイン語講座をラジオで聞いてました。
こちらでの学校1年目は、音楽、体育、図工などのスペシャルクラス(1日1科目位)
だけスペイン語。
2年目からは授業時間的には英語とスペイン語半々。
そんな感じで徐々にスペイン語をスタートし、現在は、、、
※先生やお友達には、伝えたい事は簡単な言い方で大体伝えられる。
※お友達によって、英語とスペイン語を使い分け。
ムスメの周りには英語が得意なお友達が多いようで、
英語で話しをする事の方が多いようです。
が、最近では、英語をあまり話さないお友達とも仲良くなり、
その子達とはスペイン語で話しをするそう。
※話すのは英語の方が得意なようですが、聞くのはスペイン語の方が理解しているかも?
特に学校以外のシチュエーションで、英語だと大人の話すような内容は
理解出来ない事もありますが、スペイン語だとほぼ理解している様子。
ただ、それを日本語に的確に訳せず
※今年5月、Dele para escolares と言うスペイン語力を測る試験の学生用
(11〜17才対象の試験ですが、9才でも受験可能でした)A2合格。
あ、余談ですが、私も奇跡的にA2合格してました
以前撃沈騒動をブログでアップしていたので、一応ご報告です
◎やっている事
※週に一回1時間、学校で放課後、スペイン語の補習。
※週に一回1時間、日本語の話せるメキシコ人家庭教師の先生とのレッスン。
※単語帳作成。
毎週テーマを決めて、一週間でその単語を覚えていく。
例えばテーマが「文房具」だったら、えんぴつ、消しゴム、ハサミ、、、とか。
そうすると、「ホッチキスはエングラパドラ(engrapadora)って言うんだって!」と
リストに入ってなかった単語を自分で拾ってくるようになったり、
「シャーペンの芯は何て言うんだろ?」と興味が出たり、覚えが早いです。
メキシコ特有の単語が結構あるので自分で調べるだけでなく、
家庭教師の先生にチェックしてもらっています。
名詞だけで1500語位になりました。
動詞は正しい活用や使い方を教えられないので、家では名詞だけ
以上、ムスメの現状でした。
トリリンガルにはまだまだ遠い、、、
ムスメがこちらの学校に入って数日後、担任の先生にムスメの様子を伺ったところ、
「休み時間はいつもブランコで遊んでいるわよ!
学校にも慣れてきたから大丈夫!!」
と笑顔で言ってくれました。
が、私は、「自分からお友達の輪に入れて!と言えないムスメ、
きっと一人でも遊べるのがブランコだからだろうな、、、」と、
ムスメの状況や心情を想像し、涙が出てしまいました。
が、その数日後、ムスメが
「昨日ブランコを他のお友達が使っていて、英語で貸して!って言ってみたんだけど
伝わらなかったの。スペイン語では何て言えばいいのかな?」と私に聞いてきました。
早速スペイン語の家庭教師の先生に聞いてムスメに教えましたが、
「覚えられないから、手に書いて!」
と、手の平にサインペンで書いてあげ、学校へ行きました。
そして、、、
「教えてもらった通りに言ったら、今日はブランコ貸してもらえたよー
」
と、キラキラした笑顔で学校から帰って来ました。
その出来事が大きなキッカケだったと思います。
それを機に、「こういう場合は何て言えばいいの?」
と、自分からどんどん言葉を(英語、スペイン語ともに)覚えていくようになりました。
語学は、「知りたい!」という気持ちが大きな進歩に繋がるんだな、
と思わされた出来事でした。
手に書いたり、メモに書いて筆箱に入れて行ったり、
ムスメなりに努力もするようになりました。
ムスメが入学した当初は、学校に日本人はムスメを含め5人。
学年もバラバラだった為誰も頼る人がおらず、ムスメも必死だったのだと思います。
でも、その必死になれた環境のおかげで頑張れたのだと思います。
お友達も少しずつ増えていき、今では学校生活を本当に楽しめるようになりました。
子供の頃に何年か海外生活を送れば、当たり前のようにその国の言葉をしゃべれるようになる、
と思われがちで、実際、学校生活には困らない程度にはなるかもしれませんが、
自分の気持ちや希望をきちんと伝えられる、状況を説明できるレベル、
そして日本へ帰って、その語学が「使える」レベルにするには「勉強」
も必要だと痛感しています。
そして、「勉強」するには親の手助けが必要な事も。
同時に2ヶ国語を学ばなければならないのは、本当に大変です。
が、こちらにいる間はせっかくのチャンス!!
頑張ってもらおうと思います!!
いや、私も頑張ります(笑)
長々とお読みくださり、ありがとうございました
《スペイン語》
メキシコに来る事が決まり、実際に渡墨するまで半年以上あったので、
その間にあいさつ、数、曜日、月、色、程度の簡単な単語は日本で覚えてきました。
あとは毎日NHKのスペイン語講座をラジオで聞いてました。
こちらでの学校1年目は、音楽、体育、図工などのスペシャルクラス(1日1科目位)
だけスペイン語。
2年目からは授業時間的には英語とスペイン語半々。
そんな感じで徐々にスペイン語をスタートし、現在は、、、
※先生やお友達には、伝えたい事は簡単な言い方で大体伝えられる。
※お友達によって、英語とスペイン語を使い分け。
ムスメの周りには英語が得意なお友達が多いようで、
英語で話しをする事の方が多いようです。
が、最近では、英語をあまり話さないお友達とも仲良くなり、
その子達とはスペイン語で話しをするそう。
※話すのは英語の方が得意なようですが、聞くのはスペイン語の方が理解しているかも?
特に学校以外のシチュエーションで、英語だと大人の話すような内容は
理解出来ない事もありますが、スペイン語だとほぼ理解している様子。
ただ、それを日本語に的確に訳せず

※今年5月、Dele para escolares と言うスペイン語力を測る試験の学生用
(11〜17才対象の試験ですが、9才でも受験可能でした)A2合格。
あ、余談ですが、私も奇跡的にA2合格してました

以前撃沈騒動をブログでアップしていたので、一応ご報告です

◎やっている事
※週に一回1時間、学校で放課後、スペイン語の補習。
※週に一回1時間、日本語の話せるメキシコ人家庭教師の先生とのレッスン。
※単語帳作成。
毎週テーマを決めて、一週間でその単語を覚えていく。
例えばテーマが「文房具」だったら、えんぴつ、消しゴム、ハサミ、、、とか。
そうすると、「ホッチキスはエングラパドラ(engrapadora)って言うんだって!」と
リストに入ってなかった単語を自分で拾ってくるようになったり、
「シャーペンの芯は何て言うんだろ?」と興味が出たり、覚えが早いです。
メキシコ特有の単語が結構あるので自分で調べるだけでなく、
家庭教師の先生にチェックしてもらっています。
名詞だけで1500語位になりました。
動詞は正しい活用や使い方を教えられないので、家では名詞だけ

以上、ムスメの現状でした。
トリリンガルにはまだまだ遠い、、、

ムスメがこちらの学校に入って数日後、担任の先生にムスメの様子を伺ったところ、
「休み時間はいつもブランコで遊んでいるわよ!
学校にも慣れてきたから大丈夫!!」
と笑顔で言ってくれました。
が、私は、「自分からお友達の輪に入れて!と言えないムスメ、
きっと一人でも遊べるのがブランコだからだろうな、、、」と、
ムスメの状況や心情を想像し、涙が出てしまいました。
が、その数日後、ムスメが
「昨日ブランコを他のお友達が使っていて、英語で貸して!って言ってみたんだけど
伝わらなかったの。スペイン語では何て言えばいいのかな?」と私に聞いてきました。
早速スペイン語の家庭教師の先生に聞いてムスメに教えましたが、
「覚えられないから、手に書いて!」
と、手の平にサインペンで書いてあげ、学校へ行きました。
そして、、、
「教えてもらった通りに言ったら、今日はブランコ貸してもらえたよー
」と、キラキラした笑顔で学校から帰って来ました。
その出来事が大きなキッカケだったと思います。
それを機に、「こういう場合は何て言えばいいの?」
と、自分からどんどん言葉を(英語、スペイン語ともに)覚えていくようになりました。
語学は、「知りたい!」という気持ちが大きな進歩に繋がるんだな、
と思わされた出来事でした。
手に書いたり、メモに書いて筆箱に入れて行ったり、
ムスメなりに努力もするようになりました。
ムスメが入学した当初は、学校に日本人はムスメを含め5人。
学年もバラバラだった為誰も頼る人がおらず、ムスメも必死だったのだと思います。
でも、その必死になれた環境のおかげで頑張れたのだと思います。
お友達も少しずつ増えていき、今では学校生活を本当に楽しめるようになりました。
子供の頃に何年か海外生活を送れば、当たり前のようにその国の言葉をしゃべれるようになる、
と思われがちで、実際、学校生活には困らない程度にはなるかもしれませんが、
自分の気持ちや希望をきちんと伝えられる、状況を説明できるレベル、
そして日本へ帰って、その語学が「使える」レベルにするには「勉強」
も必要だと痛感しています。
そして、「勉強」するには親の手助けが必要な事も。
同時に2ヶ国語を学ばなければならないのは、本当に大変です。
が、こちらにいる間はせっかくのチャンス!!
頑張ってもらおうと思います!!
いや、私も頑張ります(笑)
長々とお読みくださり、ありがとうございました
