先日、弟の赤ちゃんが産まれました
発育がゆっくりめだったうえに、3週間ほど早く産むこととなったので、両手の手のひらに収まるほどの小さな命…
それでも姪っ子は元気に産声を上げて泣いていたそうです
その翌日、祖父が亡くなりました…
一番可愛がっていた孫(弟)の子が生まれるのをまっていたのかと思うように
何度も会いに行っていたひぃじいちゃんの姿に、子どもたちはどう思うのだろう…
会ったときには、「なんでここに寝とるん?」「起きないね~」と不思議そう
姫ちゃんは、いつもと違う様子に戸惑っているし、太郎くんは、「なんで」が止まらない…
葬儀の最後の方になったとき、太郎くんを抱っこしていると突然「早くママのじぃちゃん、病気治ればいいねぇ!」って
その言葉に涙が止まらない
そしてお別れの時
「ありがとう」と伝え扉が閉まると
「ママのじぃちゃん、どこいくん!?」と太郎くん
「病気治らなかったから、お空へ行ってしまって会えなくなったの だから、バイバイしに来たんやよ」と伝えると
「行ったらダメ!!」と言って大号泣
横で聞いてた姫ちゃんも一緒に大号泣
その気持ちにあたしまで大号泣
「けど、じぃちゃん、お空からちゃんと見ててくれるよ!」と伝えると、空をじーっと見てた
近所では頑固じじいと言われ、めちゃめちゃ厳しく、誉められたことなんてあまりなかったけど…
怒ったあとには「お前らがかわいいから言うげんぞ!」が決まり文句だった
寂しがりやの表現下手だとわかるようになったのは、体が弱くなってから…
施設に入ってからしばらくすると、会いに行くたびに今までなかなか見ることのなかった笑顔を見せてくれた
その笑顔が嬉しかった
そんなじぃちゃんに、面と向かって感謝の気持ちを口にしたことなかったけど、ちゃんと伝わったかな…!?
じぃちゃんからうちの子たちが得たものも大きかったみたい
じぃちゃんの最後の教えかな!?
じぃちゃん、今までありがとう
ゆっくり休んでね
Android携帯からの投稿

発育がゆっくりめだったうえに、3週間ほど早く産むこととなったので、両手の手のひらに収まるほどの小さな命…
それでも姪っ子は元気に産声を上げて泣いていたそうです

その翌日、祖父が亡くなりました…
一番可愛がっていた孫(弟)の子が生まれるのをまっていたのかと思うように
何度も会いに行っていたひぃじいちゃんの姿に、子どもたちはどう思うのだろう…
会ったときには、「なんでここに寝とるん?」「起きないね~」と不思議そう
姫ちゃんは、いつもと違う様子に戸惑っているし、太郎くんは、「なんで」が止まらない…
葬儀の最後の方になったとき、太郎くんを抱っこしていると突然「早くママのじぃちゃん、病気治ればいいねぇ!」って
その言葉に涙が止まらない
そしてお別れの時
「ありがとう」と伝え扉が閉まると
「ママのじぃちゃん、どこいくん!?」と太郎くん
「病気治らなかったから、お空へ行ってしまって会えなくなったの だから、バイバイしに来たんやよ」と伝えると
「行ったらダメ!!」と言って大号泣

横で聞いてた姫ちゃんも一緒に大号泣

その気持ちにあたしまで大号泣

「けど、じぃちゃん、お空からちゃんと見ててくれるよ!」と伝えると、空をじーっと見てた
近所では頑固じじいと言われ、めちゃめちゃ厳しく、誉められたことなんてあまりなかったけど…
怒ったあとには「お前らがかわいいから言うげんぞ!」が決まり文句だった
寂しがりやの表現下手だとわかるようになったのは、体が弱くなってから…
施設に入ってからしばらくすると、会いに行くたびに今までなかなか見ることのなかった笑顔を見せてくれた

その笑顔が嬉しかった
そんなじぃちゃんに、面と向かって感謝の気持ちを口にしたことなかったけど、ちゃんと伝わったかな…!?
じぃちゃんからうちの子たちが得たものも大きかったみたい
じぃちゃんの最後の教えかな!?
じぃちゃん、今までありがとう
ゆっくり休んでね

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