本日はイイオンナの日です
お世話になっていたイイオンナ推進プロジェクト
「ありのままの自分を受け入れ強みを社会に発揮する女性がイイオンナ。そんな女性を日本に増やす」
そんな素敵なコンセプトがありました
仲間に支えられて
いろんなチャンスをいただいて行動したりで
少しずつ自分を知れたりして
微力ではあるけれど
社会に発揮できた自負があります
一方で
昨年のイイオンナの日はクビを宣告されそうになっていた頃でした
秘書の知人にアドバイスをもらったり
仲間に会ってパワーをもらおうとしたり
なんだか必死でしたね
心身ともに余裕がなくてちょっとテイカー気質になっていたかもしれません
それを「頼る」と表現もできるけど
ちょっとみっともなくて恥ずかしかった思い出です
その1年後の現在はというと
とても穏やかに楽しく仕事ができています
毎年の節目になっているイイオンナの日
改めて考えてみました

私の強みは
「おせっかいで困っている人を放って置けない」
「細かいところによく気がつく」
「なんだかんだ真面目」
「段取り上手」
実はそんな自分をあんまり好きじゃなかったんです
だって神経質そうじゃないですか
見張られているようで相手に圧を感じさせてしまうのではないかと危惧していたりもしていました
行き当たりばったりの方が天才肌っぽいしスケールが大きそうでカッコイイでしょう?
いろんなことを任せられるとそれはそれでとても負担に感じますし…
だから敢えて気が利かないフリをしてみたりしていました
やり過ぎに気をつけて生きて来たのです
自分らしく生きられていなかったかもしれませんね
でも、これらの私の性質って
秘書業務と相性が良いのです
存分に発揮できるんですよ
健康診断の予約リスケしたままだからちゃんと候補日挙げないと、とか
出張中のお客様の宿泊先への郵便なら配達証明必要だよな、とか
週末ゴルフだったのに週明けの会議は眠いだろうからコーヒー準備しよう、とか
存分におせっかいできちゃう!
全面的に任せられても仕事だから見返りがある!OK!
加えてもっと言っちゃうと
「言葉遣いや話し方、所作に品格がある」
「長らくの企業受付で培ったホスピタリティ」
「聞き取りやすい声」
フィードバックしてもらうことが多いのでこれれもきっと強みだったりするのでしょう
(自慢みたいですみません)
取引先の方々からお褒めの言葉をいただく機会をいただけるのは
こういう側面があるのではないかなーなんて思ったり
あとはね、言い方あんまり良くないけれど
いろんな人からぞんざいな扱いを受けた経験から
博愛主義をやめて損切りが上手になったのもこれまたきっと強み(こしょこしょ)
友人知人は経営者や個人事業主が多く
自分で責任を負いながらも強みを発揮しているので憧れていました
でも私は自分が先頭に立つよりも
影の立役者的なポジションが好きなのです
存在感は示しつつも
ナンバーツーが心地よい
ボスは社会にとって必要な人材で
たくさん社会貢献しています
今では当たり前の生活に大きく関わっています
所以影響力も絶大です
会いたくても会えないひとたちがたくさんいます
そんな方のバックにいるの
楽しいでしかないでしょうよ!
私は私のやり方で
強みを社会に発揮できている今があるのでしょう
なんか嬉しいな
おしまい