昨日の早朝、同居してたばあちゃんが亡くなった



昨夜がお通夜で今日が葬式だった



なんか不思議



花嫁姿見て欲しかったなー



棺に入ってるばあちゃんの顔を触ったら冷たかった



ほんとに亡くなったんだって、実感



10月末から入院して約1ヶ月後に本人の強い希望で一時帰宅


この時初めて弱ったばあちゃんを見た



めっちゃお喋りが好きで笑い声が聞こえてて
賑やかなのが好きだったばあちゃん



久しぶりに部屋にいたばあちゃんは


酸素の管が入ってて涙ぐんでて声を出すのも辛そうだった



世話になるばい!

お粥と梅干しが1番うまか!
って笑ってた



次の日は夕方まで調子良かったけど



御飯食べたくないって、ほとんど食べなかったから体力なくなったみたいで


夜救急車呼んで入院


そしたら次の日の朝は少し元気なってて

病院が1番よか!

って笑って言ってたみたい



一時帰宅する前に入院してたときは



大部屋で喋りまくってたみたいで



うるさいって苦情が出たくらい



って話聞いて、その風景めちゃ想像できた



側におって欲しいって



言ってたらしく、緩和ケアに入ってからはお泊まりで付きっ切りだったお父さん、叔父叔母たちは


日に日に目に見えて弱っていく親の姿を目の当たりにして、ほんと辛かっただろうな




亡くなる1週間位前にお見舞い行ったときはもう話せる状態ではなかったけれど


少し目を開けて微笑んでくれた



あんなにお喋り好きだったのに



声がカスカスで



亡くなる前日にお見舞い行ったときは



目も開けれない状態で

声も声にならなくて

でも、苦しい、頭が痛い、足が暑い

をなんとか手も使って伝えようとしてた



ずっと眉間に皺が寄ってて


呼吸が辛そうで



叔父に聞いた話だと、

こんなに苦しいなら死んだがマシ

って言ってたみたい



全然ボケてなかったし、頭もシッカリしてたから余計可哀想で辛そうだった




19年間一緒に暮らしてたばあちゃん



一緒に住み始めた頃は



トランプ、オセロ、花札、ダイアモンドゲーム



毎日のように遊んでもらってた



夏休みにはばあちゃんが行ってるラジオ体操に一緒に行って、鳩に餌あげたり



私のより少し硬いばあちゃんのベッドで寝てたり


私のダンスの発表会が家の近くである時には両親より早く、両親より興味持って見に来てくれて


色んなことを良く褒めてくれてた




もうこの家でばあちゃんのスリッパの音や、大きな話し声、笑い声が聞こえることはないって思うと寂しい



ばあちゃんがいつも家にいたから1ヶ月半前まで家の鍵を持って出掛けてなかったから

鍵を持って出掛けるってことにまだ慣れない





ばあちゃん、苦しかったね、お疲れ様でした






ばあちゃんが無事に、先に逝ったじいちゃん、ばあちゃんの両親、お兄さんたち、親戚たち、友人たちとまた再会して笑って話してますように