何の痛みか分からないから不安で病院に電話。
「受診してください、入院になるかもしれないから準備してきてくださいね」
と言われたけど…痛すぎて入院の準備なんて出来る訳がなく、取り敢えず旦那さまを起こして病院に連れて行ってもらい やっぱりそのまま入院に
検査の結果⇨ベビ太郎には問題なく元気。
元々の右卵巣の腫れor茎捻転の疑い
もしくは腸と子宮が癒着して子宮の
拡大によって引っ張られての痛みか
エコーで診ても大きくなった子宮で卵巣が見えず診断つかず、都合の良い「急性腹症」と診断される(笑)
座薬でなんとか痛みは落ち着いたけど、痛みのせいでお腹も張り始め…張り止め薬開始
あ~。あと1週間で仕事も有給消化に入る所だったのに…。
茎捻転なら炎症所見も上がるし痛みもすぐには落ち着かないはず…。前に手術したときに癒着が凄かったって言われたし…また、くっ付いちゃったんだろうなぁ~、なんて自己診断しながらの入院生活を過ごして昨日退院して参りました
自分の働いてる病院だから、産科にも知り合いのナースも居て入院翌日には「何してるの?」と笑われ…師長や部長まで来る始末…。
ベビ太郎に問題なくて本当に良かったけど、癒着となれば今は手術も出来ず、痛み止めでなんとかやり過ごすしかないとのこと…。痛みが酷くなるようなら、もう赤ちゃんを出さないといけないとも言われたけど、なんとか内服で落ち着いたから里帰りまで自宅安静に。
まだ30週・1400g…そんな小さくて外に出たら例え今の医療でも育つか育たないかは本人の生命力に任せられちゃう。
まだまだ母ちゃんのお腹の中で育ててあげたいのに
折角私たちを選んで来てくれたのに、なんで私の身体は本当に妊娠に向いていないんだと凹んで涙が出たけど、その話を旦那さまにしたら
「身体は代えられないからなー。付き合っていくしかないじゃん」…。
相変わらず冷静、そして的確(笑)
はい。母ちゃんは痛みくらい耐えてみせます‼️あと…2ヶ月。って長いけど(笑)耐えるしかない‼️
さて、入院中に感じたのは夜の長さ…。眠りも浅いし、ベッドも硬くて寝にくいし腰も痛くなって、ついでにお腹も痛くなっての悪循環…。気持ちも落ちていくし…病院って恐ろしい
おじー、おばーが夜中におかしくなるのがわかる気がした(笑)
そしてベビ太郎はNSTの機械が大嫌い
付けられた瞬間から動き出して逃げる逃げる…何度も付け直してもらい長い時には1時間以上かかる時も…困った君
安静にしてるからか、人の心配もよそにお腹の中を暴れまくるし…母ちゃん、腹痛いんだけど(泣)
まぁ…元気で何よりです。スクスク育ってね
里帰りまであと2週間。やる事いっぱいあるのに終わるかな…
ってか出来るのかな
買い物にも行けないからネットスーパーにして、大掃除は旦那さまに任せよう‼️
そしてやっぱり、家が落ち着くー