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おちびのブログ

*Wedding、handmade、日々のブログです*

少しご無沙汰してしまいました。
こんにちは。おちびです*

今日は体調が優れず、お仕事をお休みしました。
寒暖の差が体に堪える気候ですので、皆さんもお体にはお気をつけてお過ごしください。
絶好の勉強日和でしたが、全くはかどらず、苦戦の毎日を送っています。笑



先日、大学時代の親友の結婚式に参列してきました。
題して!!「スーパー勝ち組結婚式」!!(Mちゃん談。笑)

会場は、素敵な洋館*

結婚式以外では、関係者しか入ることが出来ない場所です。
設計者は、ジョサイア・コンドル氏。
一度入ってみたかったので、この機会に入ることが出来て、興奮しました。
結婚式の写真より建物の写真の方が多かったのは、内緒にしておきます。笑


親友たっての希望で、着物で参列させて頂きました。
伊達襟や帯締め、帯揚げの色を落ち着かせて、何とか七五三を回避しています。笑
 



この日のために、welcomeボードをお手伝いさせて頂きました*
 
お二人の馴れ初めが、書かれています。
このお二人は、大学のサークルで出会ってからの長いお付き合い。
距離を置いていた時期もあったけど、それを乗り越えて結ばれた、愛の強さを感じました。
ご縁ってこういう事なのかな、と思いました*

都合上、披露宴の写真をお見せできないのが、とても残念ですが、笑顔あり、涙ありの素敵な披露宴でした。

席札とともに、折り鶴がテーブルに置いてありました。
退場の際に桜の枝につるして、ウィッシュツリーもどきになりました*
 
 
これは、私の二次会からヒントを得てくれたようです。
嬉しい*
 

披露宴では、Aラインのドレスと色打掛を披露した彼女ですが、最も着たいと言っていた、スレンダーなドレスを二次会で着ていました。
スタイルのいい、長身の彼女にぴったりで、とても素敵でした!
 


ついついいつものノリでこんな写真も*
 


大学時代も、社会人になってからも、いつも一緒にいる親友の晴れ舞台。
遠くに行ってしまったようで寂しい気持ちもありましたが、考えてみればお互い様で。笑
お互い、末永く幸せになろうね!


最後に、胡蝶蘭の切り花を頂きました。
胡蝶蘭に合う花瓶がなくて。。。。笑
でも、大事に飾っています。

 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

こんにちは。おちびです*

いつも、ご覧頂き、ありがとうございます。
資格試験の勉強が本格化してきたため、更新が遅くなると思いますが、お付き合い頂けますと幸いです。
よろしくお願いします*




今さらながら、ひな祭りのお話。笑

 

今住んでいる、おちびのお家には、ひな人形がありません。
というのも、実家には、立派な7段(以上ありそうな)飾りがあるのですが、母からは、「ママとおちび、ふたりのひな人形だよ。」と言われていたので、そう思っていたのです。
ところが、先日、ニュースで驚きの事を耳にしました。




「ひな人形は、女の子ひとりにつき、ひとつ。」



おや?なぜかしら?
理由は、ひな人形は、持ち主の代わりに災いを受けてくれる、「身代わり」なのだそう。
なので、娘が生まれると買い与え、嫁入りの際には持っていき、娘の身を守ってもらう役割を果たしているんだとか。

昨今は、住宅事情により、母と娘でひな人形共用しているお宅も多いとのことですが、本来の「身代わり」という役割を考えると、あまり良くない事なんだそうです。





さてさて、実家にあるひな人形は、母が祖父に買ってもらったものなので、、、、、
私のひな人形は、ないという事になりますから、私に降りかかる災いを引き受けてくれる「身代わり」は存在しないという事になってしまいます。
なんか、ちょっと不安を感じてしまいました。笑





という事で、「出産の前までには、おちびのひな人形を買う」という事に決めました。
(ちなみに、まだ妊娠もしていません。笑)

手のひらに乗るくらいの小さなものがいいなぁと。ひな祭りが終わった今、ひな人形を検索中。笑
最近は、色んなサイズ、色んな素材のひな人形があるんですね!


陶器だったり。
 

木製のこちらは、すごくモダンでカッコいいです。(お値段100,000円なり。苦笑)
 

動物モノもあります。(ハリネズミさん)
  
 



私が気に入ったのは、ガラス製のこちら↓↓↓
 

どんなインテリアにも合いそうだし、主張しすぎない感じが素敵です。
ガラス作家「硝子屋 PRATO PINO」さんの作品で、毎年売り切れになりながらも、作り続けてくださっているようです。
今はまだ、在庫があるようなので、今のうちに買ってしまおうか悩み中。




もし、娘が産れたら、娘にどんなのを買ってあげようかなぁと、ちょっと楽しくなりました*
小さいうちは、キャラクターもの欲しがるんだろうな。笑

こんばんは、おちびです*

いつもたくさんの「いいね!」をありがとうございます。
とても嬉しく、励みになっています。


さて、今日は建築のお話。
オタクな内容になりますので、興味のない方はスルーしてください。笑

ハネムーンには、パリに行く予定なのですが、うちの人がロンドンにも行ってみたいと言っています。(パリから、ユーロスターに乗って2時間でロンドンに着きます。)
ロンドンには、コンバージョンの代表例として、とても有名な美術館「テート・モダン」があります。

 
古いレンガ造りの火力発電所を、外壁を再利用して美術館に用途変更しています。
建築家は、ヘルツォーク&ド・ムーロンという建築集団です。
テート・モダンのプロジェクトが始まった際に、設計のコンペが行われたそうで、そのコンペには、日本が誇る建築家「安藤忠雄」が応募していたようです。

テート・モダンの見どころは、なんといっても、この大空間の吹抜けですね。
 
さすが、火力発電所を再利用しただけあって、もとの建物の持つポテンシャルを最大限に活用しています。


もう一つ、上手いと思ったのは、動線の繋ぎ方です。
自然と、この吹抜けにたどり着いてしまうのです。そして、迷うことなくミュージアムのチケットセンターにたどり着くことが出来ます。非常に上手いゾーニングに感心しました。
公園と建物の繋ぎ方も上手く、カフェやミュージアムショップ(置いてある商品のセレクトも最高です。)を利用し、建物に入りやすいように設計されています。

正直、結構大味な建築なので、建物の物理的な見どころとしては、吹抜けくらいしかありませんが。笑
空間の作り方は「いいなぁ」と思います。




オタクな話はこれくらいにして。(失礼致しました。)

この、テート・モダンに新館がオープンします。6月に!
 1泊ハネムーンをずらせば見に行けるんです!
日曜の夕方帰国して、主人は月曜日に出勤なんですが。笑
建築一家の我が家ですから、行かない訳にはいきません。
満場一致(ふたりだけだけど。笑)で「行く!」事に決まりました。

 
テート・モダン 新館
設計者はもちろん、ヘルツォーク&ド・ムーロン。
オープン初日ですが。笑
意地で入り込んできます!




と、言うことで、ハネムーンプランは変更!
パリ→ロンドン(1泊追加)→帰国。

楽しみです*