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おちびのブログ

*Wedding、handmade、日々のブログです*

こんばんは*おちびです。

今日もたくさんの方に「いいね!」頂き、ありがとうございます。
嬉しいです(*^ ^*)
今日もよろしくお願い致します。

さて、前回の続きです。
■披露宴の出席人数の確認
現在、契約中の披露宴会場は、70人以上で使用するための会場である事を、契約時に聞いておりました。
厳密に70人以上でなければいけないわけではなく、多少少なくても大丈夫とのこと。
私の親戚と元職場上司、友人は合計で30人(他子供4人)
彼の親戚と上司と同僚、友人で合計で30人
共通の友人7人
子供を含めて、合計で71人になりました。
結局70にん超えましたが、無事人数調整もうまくいきそうです。

■テーブルの数、席次について
テーブルの数は最小7卓、最大10卓で、一つのテーブルに最大10人まで着席可能です。
これが、会場レイアウトになります。
 

既にご存知の方も多いかと思いますが、各テーブルにはキャラクターの名前をつけることが可能です。
その一覧表が、こちら。
 

ミッキー、ミニーの基本キャラクターはもちろんですが、ミラコスタでは、ピノキオ、アラジン、リトルマーメイド、ドナルド一族、おしゃれキャット、わんわん物語、ニモ、の物語のキャラクターから名前を選ぶことが出来るようです。
写真の左の欄が、使用可能なキャラクターの名前一覧です。
右の欄は、なぜか、イタリアルネッサンスの芸術家たちの名前がずらり。
ルネッサンスの時代では、芸術家は画家であり、建築家でもありましたので、建築をやっていた私達には懐かしい名前も見受けられましたが。。。。。。。まぁ、使いませんよね。笑
この表を見て、担当さんと一笑いしてしまいました。

さて、この時初めて知ったのですが、本来、会社の上司と同僚を同じテーブルにするのは、失礼なのだそうです。
初めて知ったマナーだったので、目から鱗でした。

彼は上司が1人と、同僚が6人呼ぶつもりでおりましたが、さて、困りました。
同じテーブルに出来ないとなると、上司が一人になってしまいます。
そこで、私達の対策は、彼に上司をあと2人呼んでもらい、私の上司のご夫婦とお子さん2人を一緒のテーブルにご案内する方法。これなら一つのテーブルに計7人で、ちょうど良く納まりそうです。

残りのテーブルの割り振りは、宿題になりました。
席次の記入用紙を何枚か頂き、書きながら考えて下さいとのこと。
 

写真は記入例ですが、こんな感じで埋めていくそうです。
この用紙、席次だけでなく、テーブル名や引出物の種類等も一覧で解るようになっているすぐれもの。
良く見ると、引出物と引菓子の欄は、最大で6パターンまでしか作れないように出来ているみたいですね。




今日はここまで!!

初回の打ち合わせだけで、3日分のブログが必要なようです。
先輩花嫁さんの大変さが、良く解りました。
明日は、当日の進行表、BGM、エンディングクレジットについて、お話します*

長らくお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

こんばんは*おちびです。

いつも「いいね!」を頂きまして、ありがとうございます。
このブログを続けていく上で、とても励みになります。
今後とも、よろしくお願い致します。


さて、少しご無沙汰になってしまいましたが、ブログ更新です*
先日、第一回目の打ち合わせに、ミラコスタに行ってきました。
めっちゃ長くなりそうなので、内容は何回かに分けます。
皆さんの参考になれば幸いです。

担当はHさん*
Disneyのキャストとしては珍しく、今時な感じでメイクばっちり女子力高めの、可愛くてお話も楽しい、レベルの高そうな女性でした。笑

主人がすぐに決断できない人間なので、「決めなくてはいけない事があれば、今日、全部教えて下さい!」と無茶ぶり。
「かしこまりました*」と、笑顔で快くお話ししてくれました。

その日、話した事は以下の通り。
・プランの確認
・フォトグラーフィアの本契約
・フォトグラーフィア当日までのやること、準備するもの
・招待状のデザイン、文面、差出人の決定
・披露宴の出席人数の確認
・テーブルの数、席次について
・引出物、引菓子のカタログをもらう
・当日の進行表
・BGMについて
・エンディングクレジットについて


■プランの確認
私達は、トラディヅィオナーレのスペシャルパッケージ*
ゴンドラなしで、アウグーリ(スペシャルパッケージに入ってます)、キャラクターウェルカム、前撮りのフォトグラーフィアを追加で予定しています。

■フォトグラーフィアの契約と流れ
フォトグラーフィアの契約は契約書を読んで、サインするだけ*
前金は必要ありませんでした。
披露宴とは別清算で、撮影日の10日前に振込みにて、支払いです。
撮影日の1カ月前くらいに、フォトグラーフィアの最終見積もりが出るそうで、金額の増減要素は、衣装代、小物代、ブーケ代。
私達の撮影予定日は5月末なので、4月中にドレスと小物を決定し、へリハーサルを行う必要があります。
ブーケ、ブートニアは、当日までにあれば良いとのことでした。

ひとつ残念だった事は、撮影グッズの持ち込みは不可。
やはり、Disneyのイメージを損なう恐れがあるため、フォトプロップス等の持ち込みグッズは許可できないとのことでした。
また、撮影前にカメラマンさんとの打合せはなく、当日は撮影コースが決められており、撮影ポイントや、ポーズのリクエストは出来ないシステムになっているようです。
色々と手作りグッズを作ろうと意気込んでいたので、とても残念でしたが、別のところに気合を持っていこうと思います。

衣装は、主人のだけをレンタルし、私はドレスとヘッドアクセサリーを準備済み*
問題はブーケ!!忘れていました。今から考えます。笑

■招待状のデザイン、文面
招待状のデザインは、マーブル(ピンク)に決定しました*
こちらが、決定したマーブル(ピンク)
 

こちらは、アンティークというシリーズです。
 
 
主人の意見はアンティークでしたが、マーブルに説得した理由は、以下の通り。
・スペシャルパッケージのプラン内の金額で作れる。←増額なし!
・プランに入っていない、席次表、メニュー表などを自作した場合、マーブルの方がデザインを合わせて自作しやすい。
・披露宴のテーマカラーをピンクとグリーンにしたかったので、統一感のある仕上がりにできる。
以上!
後から知ったのですが、引出物などを入れるミラコスタ指定の紙袋も、マーブルのデザインでした。
プチギフトにも、マーブルの包装のお菓子があるらしい!
かなり、統一感ありまくりです。ちょっとやり過ぎ感が。。。。笑





今日はここまで!!!


実は、前日に珍しく大きな喧嘩をしまして、だいぶテンション下げ下げでしたが、
担当さんに初めてお会いする大事な日ですので、ちゃんと大人な対応をして行きました。
今でも、本気で離婚してやろうかと思いますが、とりあえず、我慢です。
いつか一生後悔させてやると心に決めました。笑
こんばんは*おちびです。

寝るにはまだ早かったので、彼とのことを少しずつ書きとめようと思います。
お付き合い頂けますと、嬉しいです*

まずは、ふたりのプロフィールから。
*おちび
・27歳
・東京生まれ、東京育ち
・根っからの末っ子、妹気質
・2級建築士、1級取得に向け勉強中。
・大学で建築を学び、卒業後、アトリエ系の設計事務所に3年勤務し、おもに住宅を手掛ける。
・好きなdisneyキャラクターは、くまのプーさん。
・趣味は、アクセサリーやアルバムを手作りすること。おもちゃカメラで遊ぶこと。
・コレクター癖あり。高校まではプーさんグッズ、大学からはマスキングテープ。笑

*主人
・28歳
・奈良県出身、新卒の採用で東京に飛ばされる。
・人として、とてもよく出来た大人な人で、人間100万回目のベテラン。笑
・1級建築士、1級施工管理技士。今度は電気系の資格を取りたいらしい。
・大学で建築を学び、卒業後、某ハウチュメーカー勤務の現場監督6年目に突入。
・好きなdisneyキャラクターは、ドナルドダック。
・趣味は、カメラ。キャノンのデジ一を愛用。ダイビングの資格も持ってるらしい。
・3秒で寝れる、のび太。笑





私達の出会いは、6年前。
旅行会社が主催していた、建築を学ぶ学生や、そのOB、OGのための建築ツアー*
春休みの時期に行われ、2週間の間、(オプションをつけると3週間)
スペイン、イタリア、フランス、スイス、ドイツ、オランダなどのヨーロッパの国々をまわり、大学で学んだ、建築史に出てくる建築物を見学するというもの。
解説役の建築家(教授)付。

当時、私は東京の大学で、大学2年生を修了して3年生にあがる春休みに参加、(私、一浪しています。笑)
彼は、関西の大学を卒業して社会人になる直前の、最後の春休みに参加しました*

45名ほどの大所帯のツアーだったのと、ほとんどの参加者が学生だったため、添乗員の方が班分けをし、現地では班で行動していました。
その班行動で、私の班の班長をしていたのが、今の主人です*

旅行中、特別親しくなったわけではありませんでしたが、
この短い期間に周りからの信頼を集め、参加者の皆から慕われる人間だった事、
とても気配りのできる大人な人間だった事から、当時から尊敬の念を抱いていました。
面倒見が良く、皆から慕われる、こんなお父さんがいたらいいなと思って、彼を理想のお父さん像とし、承諾も得ず勝手に「パパ」と呼んでいた事を今でも覚えています。
ツアーには、一人で参加している人も多く、彼は一人でしたが、
私は友人と参加していたこともあり、じっくりと話す機会もそんなに多くはありませんでした。

ふたりで話すようになったのは、旅行の本当に終盤。最後の訪問国、フランスに向かうあたりです。
移動中の貸し切りバスで、窓にもたれかかって外を見ている私に、後ろに座っていた彼が、話かけてくれました。
身の上話から始まって、たくさん話をしました。
まともに話したのは、この時が初めてだったと思います。

それから仲良くなって、いたずらが大好きな私は、彼が写真を撮ろうとすると入り込んで邪魔をしたり、激突して写真をぶれさせたりしていました。
フランス以降の彼の旅行写真には、私の写真がたくさんあります。笑

とはいえ、彼は関西出身で、新年度からの配属も関西だと思っていましたし、
当時、私には別にお付き合いしている方がおりましたので、旅行仲間として関係が続くものと思っていました。



ところが、
会社が決めた彼の配属先は、東京本社。

彼は、友達もほとんどいない東京で暮らすことが決まったのです。
そこから先は、想像するに容易いことと思いますが。。。笑
出会ってから3ヵ月、お付き合いすることになりました*
そして、出会ってから6年、夫婦になりました*
今後の希望は、出会ってから9年、パパとママになりたいです。
これからも、よろしくお願いします。




今日はここまでにします*
長らくお付き合い頂きまして、ありがとうございました。