おちびのブログ

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*Wedding、handmade、日々のブログです*

2015年7月、ミラコスタにて挙式、披露宴を行いました*

憧れのDisney WEDDING、でも、洗練されたおしゃれなWeddingが好み。。。

そんなわがままなおちびの奮闘日記。


2016年6月、ハネムーンへ行きました*

フランスはパリ、モン・サン・ミシェル、イギリスはロンドン。

2ヵ国3都市、7泊9日の旅日記。

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こんにちは。おちびです*

 

のんびりな更新ですみません。

今日もお付き合い頂きますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

ハネムーン*2日目

「オペラ座で、オペラを見るの巻」

 

ハネムーン二日目、今日のメインは、建築巡りとオペラ鑑賞。

まずは、パリ北東のはずれ、ラ・ヴィレット公園内にある、フィールハーモニー・ド・パリに向かいました。

 

 

 

フィルハーモニー・ド・パリ

フランスを代表する世界的建築家、ジャン・ヌーベルの作品です。

これまで、パリには無かった、近代的で広々としたコンサートホールで、2015年に完成したばかりです。

 

 

 

 

この建築の見どころは、駅からの正面アプローチでしょうか。

 

この道をあがっていくと、ホールのメインエントランスがあります。

この日はコンサートの予定が無く、中に入ることが出来ませんでしたので、次回、リベンジしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

メインエントランスを横目に道を突き進んでいくと、公園が見渡せる、眺めのいい通路に出ました。

奥にはガラス張りの空間があり、バーのような雰囲気になっていたので、おそらく、コンサートの休憩時間に使う、バーラウンジだと思われます。

 

 

外壁に鏡面の素材を使っているのは、写真のように、公園の緑を反射させ、環境に溶け込ませるためと推測します。

現実主義者のおちびは、所詮、そこに物体があるのは変わらないのだから、「鏡面にしたところで意味がない」といつも思うのですが、近年、優秀な建築家達が用いる、環境に配慮した手法の一つです。

 

オタクな我が家は、この外壁の止水処理の方法や、非常口のデザイン、各部納まりなど、色々と気になり。。。。。。笑

見ていてとても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、メインエントランスに向かう道の左側に、下がっていく道があり、ギャラリーやカフェがある下階にアプローチできます。

 

これも最近、良く見かけるトゲトゲ天井。笑

目的と効果については、いまだ謎であるが、境界を曖昧にさせて、天井高を解らなくさせているのではないかと、推測しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチをはさんでーのー。(イタリアン。笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に向かったのは、ポンピドューセンター。

 

イタリアの世界的建築家レンゾ・ピアノと、イギリスの建築家リチャード・ロジャースの共同作品。

中は、以前の旅行で見たことがあるので、無料で見れる範囲をサクッと見学。

ここのミュージアムショップが大好きなので、お買いものして退散。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観も、内観も、機能をそのまま露出させる手法なので、

見た目がガチャガチャしがちなのですが、それでもカッコいいから、すごいなぁ。と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、実は、ここに来た本当の目的は、ポンピドューセンターではなく、その隣にあるこちら。

ブランクシー美術館

 

ポンピドューセンター前の広場の北側にひっそりとたたずんでいる、知る人ぞ知る、小さな美術館です。

誰もが通り過ぎる無名な美術館ですが、実は、ポンピドューセンターと同じ建築家、レンゾ・ピアノの作品です。

 

ポンピドューセンターは、リチャード・ロジャースの色が濃く出ている作品ですが、

こちらのブランクシー美術館は、レンゾ・ピアノらしい作品だと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも賑やかなポンピドューセンターに対して、同じ場所にあるとは思えないほど静かな、落ち着いた雰囲気のある美術館です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半地下で、外界を壁でシャットダウンしていますが、天井から自然光を取り入れる設計になっているため、とても明るく、狭いながらも開放感のある空間に仕上がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所々にある、小さな庭や窓も、空間を豊かに見せる工夫の一つだと感じました。

 

 

 

 

開館時間は、たったの4時間。しかも無料。

やる気の無さが魅力ですね。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お次に向かったのは、セント・チャペル。

近いので、歩いて向かいました。

 

おちびは、歩き疲れたので、チャペル内の椅子でしばしお昼寝。笑

帰り際、出口へ向かう階段のところに、ステンドグラスの説明の紙を見つけました。

普通、こういうのは入口に置くのでは?と思いつつ、せっかくなので、熟読。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらのステンドグラスは、聖書になぞらえて制作され、順番に並んでいるのだそう。

今、この建築を建てようとしたら、いったいいくらかかるのだろうかと、ふたりで青ざめて帰りました。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

移動の途中で、ハーゲンダッツカフェを発見!

バナナクレープアイスを注文し、美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の観光の最後は、ノートルダム大聖堂。

 

こちらも、さんざん見ているので、中はサクッと見学して終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、本日のメイン、オペラ座でのオペラ鑑賞*

ドレスアップして、お出かけします。

 

 

 

 

演目は「リア王」

お席は、正面2階のバルコニー席。奮発しました。

 

ちょー見やすいし、最高!

なのですが。。。。。。。。リア王が、現代風にアレンジされていて、お金持ち家族の相続争いの物語となっておりました。

正直、内容は残念でしたが、オペラ座でオペラを見ることが目的なので、まぁ、良しとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なシャガールの天井画も拝み。

 

 

 

 

 

 

 

オペラ座内の散策も堪能し。

 

 

 

 

 

 

 

大満足のハネムーン2日目でした*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、オペラ座のチケットは、日本の代理店を通すより、自分で買った方が安いです。

公式サイトでは、英語の表記が可能なので、そこからチケットを買うことが出来ます。

e-チケットのように、自宅で印刷したチケットを持って行けばよいので、特に心配することもありませんでした。

 

 

 

以上。

長くなってしまいましたが、お付き合い頂きまして、ありがとうございます*

こんにちは。おちびです*

気付いたら、1ヶ月も放置してしまいました。

遅くなりましたが、ハネムーンの記録を残していきたいと思います。

 

 

 

 

いつも「いいね!」を下さる皆様、ありがとうございます。

本日も、お付き合い頂けますと幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハネムーン*1日目

「パリへ向かうの巻」

 

 

フライトは、土曜日の10時半、羽田発のJAL便を予定していました。

我が家ののんびり屋さん(主人)は、いつもの通り、土曜日の午前1時ごろに帰宅。

ゆっくり夕飯を食べ、テレビを見たり、途中居眠りをして私に怒られながら。笑

やっとこさ準備を整え、時計を見ると午前4時。絶句

 

早くも、前途多難な出だしでスタート*

 

 

 

 

 

睡眠時間3時間で家を出て、スムーズに羽田に到着。

 

今回は、初めて「イモトのWi-Fi」を契約してみました。

事前にWebサイトで申し込みをしておけば、羽田出国ロビーのカウンターで機械を受け取るだけ。

普通に海外でスマホを利用できるので、かなり便利です。

2ヵ国3都市(パリ、モン・サン・ミシェル、ロンドン)、9日間のレンタルで、15,000円。

実質、1875円/日の計算。

 

 

手荷物検査、出国審査を通り抜け、時間通りに離陸。

しばらくすると、突然、キャビンアテンダントさんから

「パリで結婚式のご予定ですか?」と聞かれました。

私達の方からは特に何も言ってなかったので、かなりビックリ。

 

ハネムーンなのでちょっと違うけど、彼が「そうなんです」と答えたら、

笑顔で、「おめでとうございます!」と言ってくれました。

いつになっても、やっぱり「おめでとう」と言われると、嬉しいものですね*

 

 

 

さて、飛行機と言えば、機内食。

今回のフライト中に出てきた、驚きの機内食は。。。。。。

 

なんと、「自分で作る、モスバーガー」!!!

 

 

 

 

カップラーメンなら見たことあるけど、モスバーガーは初めて見ました。

しかも、「自分で作る」。笑

 

野菜の量が多すぎて、絶対にこぼさずには食べられない。。。。

自分で作るので、手を汚さないと食べられない。。。。

なのに、機内食。笑

 

味はもちろん、おいしかったです*

おちび的には、ポテトのサイドメニューも希望します。笑

 

 

 

 

 

もうすぐパリに着くというころ、数名のキャビンアテンダントさんが、私達の座席にやってきました。

「ご結婚おめでとうございます!」と言って、なんと、プレゼントを下さいました。

メッセージカードと、お菓子、そして小さな飛行機*

 

 

 

飛行機には「HAPPY WEDDING」の文字と、日付を入れて下さいました。

JALのキャビンアテンダントさん達の心遣いに、本当に感動しました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

そんなこんなで、16時にパリに到着*

パリに着いてから、初めて、サッカーユーロ2016がパリで行われている事を知った私。

「日本政府が、スタジアムに近づかないようにって注意勧告出してたよ」と、彼。

まじか。。。。。知らないって恐ろしい。

 

 

入国審査は、長蛇の列にも関わらず、審査員が3人。さすがです。笑

1時間半ほど掛かって、ようやく入国。

ロストバゲッジもなく、早速ホテルに直行。

 

ロワッシーバスというバスに乗って、オペラ座まで向かいます。

バス乗り場は、到着ロビーを出て「BUS」の表示に向かっていけばすぐに解りました。

チケットは、窓口がないので、自動販売機にて11ユーロの乗車券を購入します。

英語の表記が選べるので、問題なく購入できました。

 

 

 

 

パリ、最初のホテルは、オペラ座近くの4つ星ホテル、「ミレニアム・オペラ」

日本のツアー客もよく利用するホテルだとのことで、安心して利用できました。

 

一番狭いお部屋を取っていたので、お部屋はこんな感じ。

 

 

 

古くからある老舗のホテルだとのことで、かなり趣きのあるクラシカルな雰囲気でしたが、

最も驚いたのは、手動エレベーター!!

 

エレベーターの箱が到着したら、自分で扉を開けて、出入りする形です。

 

 

 

重い荷物を乗せたら、エレベーターが落っこちるんじゃないかと思い、

ふたりでビクビクしながら乗りました。笑

日本ではまず、見かけることはないものなので、とても貴重な体験になりました。

 

 

 

 

荷物を置いて、エッフェル塔に行ってご飯を食べる計画でいたのですが。

ふたりとも、睡眠時間3時間、飛行機の中でも映画を3本も見て、

ほとんど寝ていなかったせいか、ふたりして一瞬で寝落ちしました。

(見た映画はもちろん、ズートピア、実写版シンデレラ、アナ雪の3本です*)

 

 

 

着替えもせず、お風呂も入らず、気付いたら朝。

こうして、我が家のハネムーン1日目は幕を閉じました*笑

 

 

 

 

 

 

次の朝、現地ニュースで、ユーロ観戦後のサポーター同士の衝突により、

オペラ座の近くで、ケガ人や逮捕者が出たことを報道していました。

 

寝てて良かった。

怖い怖い。

 

 

 

こんばんは.。おちびです*

 

 

 

 

 

少しご無沙汰しておりましたが、無事、honeymoonより帰国致しました。

パリ、モン・サン・ミシェル、ロンドンの2か国3都市、7泊9日の旅。

 

 

 

 

ダイジェストはこちら↓↓↓

1、連日の雨(私達夫婦が揃うと、何かと雨になる)

2、パリの美術館での、警備員からのフランス語の攻めに怯える。笑

3、モン・サン・ミシェル行のバス乗り場が見つからず、迷子になる

4、ホテルスタッフのはからいで、エッフェル塔の見えるジュニアスイートに宿泊する

5、セーヌ川の増水により、ハネムーンフォトの撮影場所の変更の危機

6、セーヌ川の増水により、ディナークルーズが欠航になる

7、観光に夢中になりすぎて、様々なお土産を買い忘れる

8、イギリスの入国審査の洗礼を受け、ユーロスターに乗り遅れそうになる

9、コーヒーが出てくるのが遅すぎて、私達夫婦が喧嘩をする。笑

10、アフタヌーンティーは17時を過ぎると食べれなくなることを、身をもって知る

11、お土産だけを詰め込んだスーツケースが、ロストバゲッジする

 

 

 

総評!!

「ものすごく、楽しかったです!」

 

 

 

ハネムーンフォトの写真は、届くまでに4週間ほどかかるそうなので、

旅行のことについて、備忘録を残していこうと思います。

それではまた*

 

 

hotel Regina 客室テラスからの眺め