7月から練習が始まりました
なんだかなーと思う所があるので書き連ねます
うちのチームも他のチームも平均年齢55歳ぐらいといった所でしょうか?
私44歳は若い部類に入ります(でも一番下手くそというのは今回は置いておきます)
そんな訳で、コロナの影響が受けやすい団体と言うのは、年齢層からみて明らかなんです
しかしながら、社会的リスクと言うのは低い立場にあるという現実も兼ね備えています
だいたい40代〜70代後半までいます
世間的に40代後半〜のバレーボールを優雅にやっているご婦人は、仕事をしていない方も多いし、ご主人も引退されている方なんかも多いです
うちのチームでも、フルタイムで仕事をしているのは4人くらいでしょうか?
ハッキリ言って、殆どのメンバーにとってはコロナにかかろうがどうなろうが関係が無いんですよ
経済がどうなろうが関係無いんですよ
だから毎回練習に行く度に、陽性者が増えてる怖いと言うのに、マスク無しでプレーして大声で声掛けしてハイタッチもしています
そして、しまいには大会まで開催しようとしてしまうんですよ
いや、いいんですよ
私はコロナは茶番だと思っているし、新しい生活様式なんてクソだと思ってるし、ウィルスなんてコロナ以外に沢山あるのにコロナだけ恐れてバカじゃねーの?って思ってる人間ですけど
それでもやっぱり、大会を開催するのはおかしいと思うんですよ
何度も言いますが平均年齢55歳の団体ですよ
バレー大会をやって万が一クラスターなんか起こしちゃったら大変なことになりますよ
これ、開催に向けて動こうとしていたのって、平均年齢65歳のご婦人達なんですよ
社会的リスクの無い人達は何も考えていないと
言うのが丸わかりです
今は検査で陽性が出ただけで隔離です
症状出てなくても2週間自宅待機ですよ
コロナの指定感染症が結核と同じ部類にカテゴライズされているおかげで、陽性となるだけで隔離して濃厚接触者も検査ですよ
陽性が一人でも出たら学校は休校で、仕事場にも大迷惑がかかるんです
そういう恐ろしく社会的に抹殺力のある感染症の部類とされているのに、危機管理が全く無い!
って事で、私はコロナを指定感染症の5類にしてインフルエンザと同等扱いにしてくれたら、ここまで強く言いません
地域のママさんバレー団体という、小さな組織からわかった世の中の仕組み
経済的余裕があって社会的リスクの無い人にとっては、コロナはあまり怖くないのだと言う事がわかりました
怖くないって言うのは社会的に抹殺される事を恐れていないって事で
感染して症状が出て肺炎になって鼻にチューブ挿して人工呼吸器付けてエクモして終いには誰にも看取られずに骨になって終わり
と言う事だけを恐れているという矛盾
ほぼコロナの死者の平均年齢が平均寿命とそう変わらないと言う現実を理解していれば、過度に恐れずに済むのではないかな?
とは思いますが、直接には言えずこんな所で呟いております
いいかげん、私自身もコロナばかりに気を取られずに生活すれば?
とは思いますが、生活がかかっておりますので本当にすみません
リスクが無ければコロナばかり呟いてませんから