高2の息子が大学受験の為に塾に入りました
正直、大学に入っても通信授業になる可能性もあるし、息子が行く大学なんてどうせFランだから行く価値が無いと思ってる
私世代は偏見もあるのは重々わかっている
今時の大学は昔とは違うのよ、と言われても反論する気は無い
今は大学に行かないと就職が厳しいとか、そんな事言われても私には響かない
ただ、息子に言われた
「大学に行きたい」
もういい加減に、勉強しないのはヤバイと思ったらしく、塾に行く事を決めた
昨年末から色々な所で体験や面談をしたけど、最終的に息子が昨日決めてきました
「お母さん、物凄く(費用が)高いけどゴメン」
ちょっとビックリした
こんなものなの?
塾ってこんなに高いの?
でも息子が本気を出したのなら、親も本気を出さないといけない
親の本気とは何か?
親の本気とは、お金を出すことだと思う
息子が産まれた18年前から、コツコツと貯めてきました
息子が小学生で野球を始めた時に、野球の強い私立の高校に行くかもしれないから、お金を貯めよう
そう思って、コツコツコツコツ貯めてきた
結局、息子は都立高校に通い、野球も辞めてしまったから、息子には殆どお金はかからなかった
だから、ここぞとばかりに払うお金は気持ちよく払いたい
ここが正念場なのだ
教育資金とは、一番すべきである投資であると思ってる
生涯稼ぐお金が1億6000万だとして、税金やら社会保険やらで国に取られるお金が約30%として、、、子供は国の宝であって、それの為にかかるお金は、、、
ああでもない、こうでもない、と述べたけど、入塾金とかあれこれで、
2ヶ月で28万
って高くないですか?
普通なのですか?
払いましたよ
子供の本気は親の本気
親の本気とはお金を出すこと
っと言う話でした