受験日から発表まで一切ブログを更新しませんでした
なぜなら私は息子が受かると思っていたから
え?何言ってんの?
今まで記念受験だとか何とか散々言ってたのは誰?
小3の娘にも突っ込まれました
「お母さんどうしたの?受かるなんて一言も言った事無かったじゃん」
なぜなら、それには裏付けがあったのです
受験日に息子は、
「あのレベルに自分はやっぱり追いついていなかった。全然点数取れなかった。落ちた。もう落ちた。あー、私立だ。もうだめだ。」
その日のうちに、ネット上で回答が出ていたので、すぐに自己採点をしたそうです。
「終わった。全部で○○○点しか取れてない。英語でコケた。英語が一番悪かった。もう落ちたわ。」
落ち込みがハンパない息子でしたが、
私はすぐに自己採点+内申を計算して合計点を出しました
すると、合格基準点よりも2.5点高いではないか
私「お兄ちゃん、合格基準点に達してるよ。受かるんじゃない?だって、何用の基準点なの?これで落ちたらおかしくない?ねえ、お兄ちゃん、大丈夫だよ」
息子「もう受験の話はしないでください
もう何も考えたくないので。
あの倍率で受かるわけないでしょ?」
合格発表までの一週間、息子は周囲に落ちた落ちたと言い歩いていたそうです
そして発表の日の予定表のプリントを、学校から貰ってきた時に、
息子「お母さん、不合格発表の予定はこんな感じです」
と差し出してきた(笑)
私「お兄ちゃん、お母さんは受かってると思ってるんだけど、、、」
息子「もういいよ」
落ち込みがひどかったです
っで、発表当日
行きの電車の中で
息子「あー、私立行きたくねー!
何でわざわざ不合格を確認しに行かないといけないんだよ
昨日、夢で落ちた夢見たわ
終わったわ、夢でも落ちるなんて終わったわ」
私「お兄ちゃん、、、
お母さんは、受かる夢しか見てないんだけど。毎日受かる夢ばかり見るよ」
息子「もういいよ」
私「だって、自己採点したら基準点達してたじゃん!」
息子「自己採点?
あれ、かなり盛ったから
20点くらい盛ったわ。
だから受かるわけないの!」
私「え???盛った?盛ったの?」
発表まであと10分前で衝撃の告白を聞き、茫然自失となる私、、、
っと、2人で落ち込みながら掲示板を見に行くと、、、
末尾56、末尾56
私「あった!あったよお兄ちゃん!」
息子「お母さん、違うよそれ156!」
私「あ、間違えた」
息子「あ、あった」
私「お兄ちゃん、それ156だよ」
息子「56あったよ」
私「あった、、、本当だ!56あった!」
思わず涙ぐんでしまいました
私が興奮して大喜びしていると、息子が
「お母さん、ちょっと静かにして」
失礼しました(笑)
それにしても、
こんなにドキドキした日は無かったよ
嬉しかったなぁ
よく頑張った、息子よ
もう好きなだけスマホをやればいいさ!
長いことお付き合い頂き、ありがとうございました
お受験記録として残させていただきます