今日、両親に自分の気持ち、今後についてお話ししました。
お母さん、あなたに言われたとてもひどい事、された事、今まで忘れようと頑張ってきましたが、どうしても忘れられません。
言った方は覚えてはいないかもしれませんが、言われた方は忘れることができないのです。
お父さん、あなたには特に酷いことを言われてはいませんが、あなたの無関心さが母を暴走させてしまいましたね。
当時、仕事が忙しかったのはわかりますが、私のSOSに気づいて欲しかったです。
助けて欲しかったです。
両親をこれ以上、恨んで生活をしていきたくないので、今以上に距離をとって暮らした方がいいと思うとお伝えしました。
お父さん、お母さん、あなた達には、子どもが4人いますが、3人だったと認識し直してくれれば良いのです。
私の心には、色々な種類の過去を思い出させてしまう地雷スイッチがあり、それを母が踏んでしまう事が日常でよくあります。
私は地雷を踏まれても、グッと堪えています。
耐えると心に膿が確実に溜まって行きます。
実家暮らしの時は、お風呂や寝る前に布団に潜って泣いて膿を少しずつ出していました。
踏まれた地雷の種類によっては、フラッシュバックしてしまうものもあります。
フラッシュバックをしてしまうと本当に辛いし大変です。
地雷を踏まれた時に、グッと耐えなければいいのですが、それもまた大変なのです。
あなた方も私にこのような事を言われると辛いと言いますが、私も辛いです。
なので、お互いが暮らしやすくする為には、ある程度の距離はやはり必要かと私は考えます。
暮らしやすくと言いましたが、本当は、病気をこれ以上悪くしたくないと言うのと、これ以上、ストレスを溜めて脳を萎縮させたくないというのもあります。
お父さん、あなたは、私の脳が成長期に多大なるストレスを受けた影響で、脳萎縮しているのを知らなかったみたいですね。別に良いですよ。私もお父さんの事柄全てを把握しているわけではないので。
私は怖いです。この先、自分はどうなってしまうのかが、わからなくて怖いです。
このような事を言える人が、私の周りにはいません。医師にもこの話題は積極的には言いません。
精神科医にも出来るだけ、話したくないのです。
でも、それも限界なのでここに書いてみました。
辛いけど前に進む為には、自分の感情を整理した方がいいと思うのです。
次の通院で、実家と今以上に距離を置く方法を医師とケースワーカーさんに相談したいと思います。