今回はフォードフォーカスの完成記になります。

組む前の印象は、可愛らしいフロントマスクでしたが、ボディを眺めるとなかなか迫力あるボディと思いました。
ヘッドライトとワイドフェンダーの造形が好印象。


アニマルガード?がラリー車らしくて優しい雰囲気からマシンを感じさせてくれます。

製作記にも書きましたが、前後車高を落としました。
邪道だとお叱りを受けそうですが、精悍なシルエットで個人的には気に入ってます。

お尻の雰囲気は、優しい感じですね。
リヤウイングが、リヤウィンドウに嵌め込んでいる感じが斬新です。

アンダーカバーやマッドガードは、付属のマットを切り出しますが、とても面倒で時間かかりました。
なくても良かったかも。

個人的には、ハッチバックはコンパクトなものの、重心が高くてレースには不利なのかと思いますが、いまではすっかり主流になってますね。

今回は、赤部分をデカールでなく塗装しました。
仕上がり具合をみると正解だったと思います。
塗り分けは面倒でしたが。

この角度だと、マルティニデザインが堪能できます。
個人的には、レースデザインのなかで、マルティニデザインが1、2位を争うくらい好きです。
対抗は、ロスマンズあたりかな?

さて、このフォードフォーカスですが、99年のWRCで活躍したマシン。第3戦のサファリらりーで優勝したモデルの再現だそうです。


コンパクトなハッチバックボディに、横置きエンジン、縦置きギアボックス、4輪駆動という斬新な形式のようでした。

 

個人的には、インプレッサやランエボなどの3BOX スタイルのレーシングカーが好きですが、このあたりから2BOXが主流になってきましたね。


フォードフォーカスも今まではあまり気にならない存在でしたが、組み立てていくうちに格好良いと思うようになりました。


さて、次回からは、市販車のターンになります。


今回はここまで。