前回のブログで、ダンナの事を書きました。

モラハラちっくなダンナと自己肯定感ダダ低い私。

ある意味相性はバッチリだったワケです💦

 

今から7年ほど前になると思いますが、ダンナに「カノジョ」がいる事が発覚。

キッカケは、虫の知らせというか、カンというか・・・。

ランニングに出た私。どうも気が乗らなく、足が重たい。

早々に切り上げて帰宅。玄関開けたら話し声がする。どうも仕事の話では無さそう。しばらく聞いていましたら、オンナの声。

休みで家にいたダンナ、私がランニングに出てしばらく帰って来ないと思ってカノジョと電話していたのでしょう。

私が帰宅したことに気が付くと、罰悪そうに電話を切りました。

私は当然パニックに陥ります。

何も言わず、そのまま家をでました。

 

今の私なら、しっかりハッキリ問いただすなど出来ると思うのですが、当時は何もかもに自信がなかった私。怒って機嫌損ねたら・・・。という怖れと、私がガマンすれば物事は丸く収まる、という今までのやり方で何とか乗り切ろうと思っていたのです。バレたから終わってくれるだろう、との甘い考えもありました。

 

でも、ショックな事には変わりない、でもハッキリ聞けない。と一人で悩んでいました。そんな姿を見ていたダンナ、私が何も言わない(言えない)事を良い事に、その後も会い続けていたようです。

 

現実から逃げていた私、夫婦問題のカウンセリングを受ける事にしました。

カウンセリングを受ければ、ダンナはカノジョと別れるだろうと当時は思っていました。