昨日は採卵の日。朝7時にボルタレンの座薬。
下の子が続いて発熱してきてしまったので、
採卵はキッズルームがあっても連れて行けないとのことで、
ダンナに午前中見ておいてもらうことに。
久々に精子持参で向かった病院。
手をつなぐ夫婦を見かけ、採卵かなぁと思ったらやはり。
そして新しい部屋でドキドキしながら待つ。
採卵前の消毒と卵子の確認。
麻酔が四か所くらいに打たれ、ちょっと痛かった。
いつもこれを忘れる。
そして待ちながら、なんか勇気が湧いてきていたのだけど。
希望的観測と共に、これがうまくいって胚盤胞になれば来月移植かぁ。なんて。
採卵後、やはり採れたのは一つ。
出血していないか見る、といわれた超音波検査では
すごい出血しててびっくりした。採卵で出血してるの初めてかも?
そして超音波途中に卵は取れたけど、残念ながら受精できない卵子、
変性卵、死んでいる、枯渇した卵子であると知らされる・・。
残念。
仕方ないのだけど。
診察の時にもすべてがそうなわけじゃないから、といわれまた次回に。
でももしこのまま進んで途中まで行ってだめだったらもっとお金が掛かってしまうので
前向きに捉えよう。
この日の精算は6万ちょっと。
普段なら16万。そして顕微授精するなら+6万。
胚盤胞培養で+5万。凍結で+5万。なんて考えるとかなり浮いたのかな??
やはりうちの病院高いのかな~ こまごまとすごいお金取られるね・・。
友人が体外受精4回で2人産んだけど、100万ちょっとみたいだった・・。
自由が丘に行っていてリーズナブルだと。一回だけ池袋で行ったらすごい高かったといってた。
きらびやかな新しい病院はやはりこの高額のなせる業か?!とも思いつつ、
でもやはりこれから変えるつもりもないのだけど・・。
とりあえずまた次回、頑張ろう。
前を向いて、ガラガラを回すのみ。
当たりの運命の卵に出会えますように。
そして今回のは体外受精に至ってないものの、一連の途中まで来ているおかげか
健保や組合からの補助金は出そう。
通算10回までとのことで、既に7回もらっている模様。
あと3回、今年で使い切っちゃいそうだなー。
先週月曜日、流産後にようやく生理が来ました。
44日間の周期だった模様。
ようやく生理が来た日、ダンナの誕生日でした。
そのために休みを取っていたのですが、前日からお腹の調子が悪いといっていたダンナ、
どうやら虫垂炎らしく、お腹の痛みがどんどん下に来ているとのこと。
痛くなって12時間くらで虫垂の辺りが痛くなるらしい。
そして苦しんでそれどころじゃなくなり、ダンナは内科へ。
でも近くの手術もできる内科からは予約いっぱいと断られ、隣駅の小さな病院へと紹介されました。
そこは血液検査すら結果は二日後、ということでどうやら虫垂炎っぽいけどわからないので
どうしても耐えられなくなって痛くなったら救急車呼んで病院行ってとのこと。
それを信じて、入院経験の多いダンナは踏ん張ることに・・。
そんなこんなで誕生日は苦しんで終わり、私はというと、私も生理が来たので慌てて病院へと駆けつけました。
病院はあざみ野に移転して初めての通院。
あまりの豪華さにびっくりしました。
車で行ったら駐車場もいっぱいでウロウロ・・。
なんとか東急ストアの下に停め、ウロウロ・・。
とりあえず採卵周期で問題なさそうだったのでホッ・・。
前回の流産の際には3回の生理を待たねばならなかったし、その前の出産後の生理再開の際には
採卵するにも3ヶ月くらい掛かっていたという記憶。
よってすぐに採卵に移れるのが嬉しかった。
でも、やはり数字は非常に悪そうで、血液検査の結果、FSHは18、これでは誘発も意味がないと
今回はまたクロミッドだけ飲むことに・・。
そして初日で卵胞が一つしか見えなかったらしい。
それからは毎晩クロミッドを飲むのとともに、細胞が作られる22時から2時までの時間ぐっすり寝た方がよいこと、
できるだけ長時間寝た方がいいなどと思い、なるべく早起きはせず・・。
在宅勤務の日は走ろうと思っていたものの、早朝ランより寝るべき、と思って寝てました。
お陰で最近かなり元気です。
でも今日はあさっての採卵が決まり、それまでに排卵を止める&誘発するための点鼻薬を
打たねばならず、しかも23時と0時に。
今23時をやり終えたところ。うまく点鼻できなかったので、二回押しちゃいました・・。
血液検査で久々にAMHも測ったところ、0.05だったかな・・。
前回2015年に測っていたようで、その時にも0.5でびっくりしたのに、更に。
もう本当に残りわずかなんだなぁと・・。
一つでも育てばラッキー、そんな風にいわれました。
で結局今週月曜に卵胞の成長を見ましょうといわれて通院したら、
やはり1個しか育っておらず。採卵日決めるから明日もう一回来て、といわれ
昨日行ったら、もう一つ見えてきたので、もう一つも発育させて取れたらラッキーなので
そうしましょうといわれ、誘発の注射。
でも血液検査は取れずに両手にやられ、その後二本の注射と4回打ちました。
そして今日はまた、採卵日決めるのに来てと結局三日連続通院。
そして今日は仕事が詰まっていたこともあり、病院で仕事。
新しい病院は電源もあったり、テーブルもあったりと快適。
待ち時間の多い病院で意外と快適に過ごせることがわかりました。
といってもいつも色んな雑誌読むのを楽しみにしてたんだけどね。
でも家庭画報がなくなっていて残念・・。要望出してみようかなぁ。
と長くなってしまいましたが、そんなこんなで金曜に採卵予定!
さて、10回目の採卵、どうなることやら・・?!
それも大きくするように
先週水曜のこととなりますが、ごそっと出てきました。
それまでも、週末土曜日から出血が始まり、出てくるのかなーなんて思っていて、
日曜に公園にいるときには1㎝の塊が出てきたら、赤ちゃんかも?!と思って
もらっていたケースに入れて・・。
何度も出てくる血の塊をその都度、赤ちゃんかも?と思って
すくったり、箸で拾ったりしてなんとか拾得。
月曜の夜は会社での仕事のパーティがあり、ずっと立ちっぱなし。
運悪くその時にマックスお腹が痛くなり、薬を持ってこなかったことを後悔。
何とか終えて帰宅し、座薬を入れようと見てみたら、
ボルタレンには子宮から押し出そうとする力を停めてしまうこともあるようで
我慢できる痛みなら入れないでくださいとあった。
よって、自然流産とならず、残って稽留流産となり掻爬の手術が必要になっても困るので
我慢して耐えることにした。
夜中1時ごろ、もう出血も大丈夫かなーと思って寝たら・・。
起きたら血の海。
これには焦った。
でも幸いにも、子供のおねしょパッドを敷いていたので、布団は汚れずに済んだ。
それにしてもすごい出血量。
もうできったかと思ったのに、そのあともゴロゴロ出てくる・・。
そして翌日は会社でもかなり出てきて。
その次、つまり9週2日の水曜、在宅勤務の際にこれがきっと赤ちゃんだ、
という胎嚢らしき袋に包まれたものが出てきた。
5センチくらいありそうな大きさでした。
とりあえずそれも全部詰めて、ケースはパンパン。
たまたま、その日に経過を見るための診察予定だったので、持っていくことができました。
そして問題なく、掻爬手術は不要に。
自然に出て来てくれてよかった。
そのおかげで、来月からも採卵始められるかも?
前回手術した際には3ヶ月くらい開けなきゃいけなかったので
それを思うとこちらのがよい。
でもこの出血量を見ると、確かに前回双子で出血量が多そうとのことで
掻爬の手術になったのだけど、それは正しかったかも・・と。
全身麻酔で寝てる間で、痛みもなかったし。
先日健康診断を受けたら、また不整脈が出ていて、しかも結構精密検査した方がいいかも?
的に言われてドキッ・・。
でもこの二週間前に受けたときには出てなかったのになぁ。
とりあえず色んな予定がまた狂っちゃいましたが、前向きに頑張るしかない。
なので色んなこと経験させてもらって良しと捉えるしかないかなー。
いやはや、ほんと全部経験・・。
最後はなんだろうか・・?
おとつい8w5dから出血が始まり・・ あ、流産が来るか、と思い。
昨日は昭和記念公園に行ってたら血がどろっと出るのを感じ、1cmくらいのものを
赤ちゃんかと思ってケースに入れた。
今日はもっと何度もドロドロ出てきて、お腹も痛い・・。
会社ではどろっと出たのがこれは胎嚢だ!というくらいの大きさで
慌てて便器からすくう・・。
生理痛みたいだな、と思いつつ、今日は立ち仕事。
夜のパーティが終わって帰るまで、薬もなく。
かなり立ってるのも辛く痛かった。
帰ってみたら真っ赤に染まるナプキン。
そしてどくどく出る血の塊。一体どれが赤ちゃん??
病理検査に出さねばならないし、ちゃんとすくってあげたいけれど・・。
そして胎嚢が出たら治まるという痛みも治まらないので、まだ出てないのかな?と思ったり。
寒くて温めたくて風呂に入り、上がったらボルタレンを入れるぞ!と思ってたら、
よく読んだら、子宮収縮を停めてしまうので痛みを我慢できるなら飲まない方がいいと。
不完全流産になって掻爬手術、なんてことになっても困るので
ここは痛みを我慢して、排出せねば。
でも痛い・・そして寒い。
パーティであまり食べれずじまいだったので、珍しくカップラーメンなんて
買って来て食べてしまった。こんな時間に。
でもなんか流産で眠れない。血の塊をちゃんとすくわなくては。
そして痛みにも耐えなければ・・。
ほんと神様はいろんな経験をさせてくれるなぁと思う。
流産の掻爬手術も嫌だったけど、全身麻酔というか、静脈麻酔で気づかぬうちに
痛みもなく終わってたし・・。
今回のはイタイ。
自然流産ってのも大変なのね、と知る。
あぁまた出会えるかな・・。私の赤ちゃん。
きっと出会えるよね。自然流産になったら、三ヶ月開けたりしなくていいので
もしかしたらまた少し早めに先に進めるかも?
待ちに待った一週間。月曜日、前向きに期待して、大きくなってるかなーなんて。
悪いことは考えずに過ごした一週間。
女の子だ!なんて勝手な思いや期待も強くなり・・。
前だけ向いて過ごしてました。
朝一の病院ではあっという間に診察で。
10mm超えたら卒業といわれてたので、それだけを願ってたら・・。
11.6mm。やったーと思ってたら・・。
心拍が聞こえなくなってると。
前回も前々回も見られた心拍。一度動き出した心臓が止まるってことは、死。
あっという間に突き落とされた。
もう少し様子を見ましょう、といわれてたった二日後。
結婚式をした記念日として、ダンナと休みを取っていた日。
朝からまた病院に行くことになり、やはり心拍ないですね・・。
大きさも9mmにしぼんでいた・・。
ということで稽留流産が確定。
子宮筋腫あり、不整脈あり、帝王切開歴ありとのことで、
ここでは手術できないので、なるべく自然排出を待ち、
でも10週過ぎたら出した方がいいから手術、と。
ランニング始めて消えていた不整脈。
その話をしたら、今は麻酔科医もいるらしく、本当に不整脈がなくなってたら
麻酔科医のいる日に手術しましょうと。
測ってもらったらやはり不整脈はなく。ホッ・・。
さようなら、春ちゃん。勝手に名前つけてたけど。
11月18日の予定日だった赤ちゃん。
12週までの流産は染色体異常がほとんどなので・・、と。
さようなら・・。
まださよならはできてないけど。
これからまた三ヶ月は開けなきゃだなぁ・・
とりあえず今朝また走りだしました。
今日は朝9:10からでした。遅れてしまったけど、全く呼ばれない。
1時間経ってようやく呼ばれたと思ったら院長ではない先生による内診。
赤ちゃんは見えている模様。ドクドクいってるの聞こえますか?といわれ。
てっきり今日は卒業だと思い込んでいて・・。
ようやくまた1時間以上経って、呼ばれたと思ったら・・・。
6mmと小さいので、10mm以上になってから紹介状を渡しているので
来週もう一度見ましょう、とのこと。
ガクーン・・・とテンション駄々下がり。
前々回の流産の悪夢再来です。
でもあの時は双子になって、心拍確認できずに終わった・・・
調べてみるも心拍確認後は流産は少なさそうな模様。
でも6㎜は小さいかな・・・。
サイトによってかなり違う。不安になる・・
でもそこでまた思い出した先生の言葉。
今今今の連続で過去があり、未来がある。
いまを一生懸命生きよ、と。
過去の後悔と未来への不安で押しつぶされそうになる。
ほんとだめだなぁ。。
気を大きく持って、赤ちゃんを信じなければだね。
来週無事に大きくなっていますように。
月曜日ですが、病院へと行ってきました。
15:50の予約だったものの・・。
超音波は割とすぐ呼ばれ、赤ちゃん見えましたね。
心拍も少しですが確認できますね、と。
次回来週また月曜日に心拍確認できたら卒業とのこと。
意外と早い。
あっという間だなぁ・・。
予定日が11/18といわれました。きっと10月末か11月頭には
出されちゃうだろうけど。
忙しい日々。産休入るなら休みをどうするかな~・・・
月曜日は一週間ぶりの通院日。
胎嚢確認の日でした。
無事に胎嚢が確認でき、9.7mm?
楕円形のものが見えました。
こうやって見えたときからもうやはりいるんだな・・
という気がして、これからはもう飲めないなと思った。
といいつつも火曜日はまた送別会。
乾杯だけで入れたつもりが、飲まずに置いてたら
飲み放題のお店で、残すのは禁止ということで少しだけ。
これにて終了!
プロゲテポー注射に採血をして、最後のエストラーナを3枚もらい、
座薬も大量に。
次は月曜日の心拍確認?