フュージョンを聴く
T-SQUARE「SPLASH!」
アルバム『Welcome To The Rose Garden』に
収録されている本田雅人曲。
高校生の時にひたすらリズム感を学んだ曲で、
今でもたまに聴いている!
高校の頃はフュージョンがメインで、
ボブ・ジェームスとかも聴いていた。
中学と大学はJ-POPを聴いていたけど、
いざ20歳超えてPOPSを作曲する時に、
フュージョンの変拍子が体に染み込んでいて、
J-POP的に矯正するのが大変だった。
結果オリコンTOP10を10年間聴き続けて矯正された。
ただ、今でもフュージョンを聴くと、
感覚的に楽しくてリラックス出来る(^-^)
何も考えなくていい。
T-SQUARE「SPLASH!」
http://youtu.be/a4dILE0c-90
お風呂に浸かる時間は楽しい
お風呂に浸かる時間は楽しい!
外界からの音が遮断されて、
アイデアを生み出すのに恵まれた環境。
携帯からのプッシュ通知もなければ、テレビが待機してる感じもしない。
今日は浴槽の湯を眺めながら、
何でゼロからものを作り出す事が楽しいか、のんびり考えた。
浴槽の水を水面から下に沈めると、そこはくぼむけど、
他の場所が少し浮き上がる。
水しぶきを無視したとすると、
浴槽の中の湯は一定量に保たれている。
水面にA、B、Cという点を設けて、
Aを自分が起こした「くぼませ」とすると、
Aという場所で起こった事象が、
BやCの場所に影響を与えていた。
自分がその行動をしないと、
BやCは違う影響を受けていただろう。
もし宇宙の質量が一定量なら…
1つのアクションは必ず他の何かに影響を与える。
つまり、ゼロから発想で物を作り上げた過程や完成物は、
必ず誰かや何かに変化をもたらしている事になるんじゃないか?
もしかしたら、それをゼロから作り出す喜びとして感じてるから、
音楽をはじめたのかな??
何となく風呂に浸かりながら、
音楽活動の意味を深堀出来たような感じがした。
多分1つの音や1つの曲を発表した時点で、
BやCに影響を与える。
それが、自分にとっての称賛でも批判でも、
何かが宇宙の中で発生した事にはかわりない。
ジョン・ケージの「4分33秒」も、その行動がAだった。
何も発生しないと見えて実は何かが必ず起きている。
出来れば称賛が多い方が、嬉しいという感情が生まれるけど、
当たり前のように違う事象も発生する。
浴槽の中で何が発生しても、
AやA'を作り続ける事は楽しい。
BとCが静止しない限り、
Aの意味や発生価値はあるんだろう。
浴槽のAから、身近なコミュニティ、
その集合体から地球全体、
太陽系から銀河系、
銀河団から果てしない宇宙へ、
多分Aの累乗の影響を与えたんだろう。
質量保存の法則が、
浴槽や宇宙全体で成り立たなくなったら、
その時はまた別の法則が発生するのかな~
湯冷めしてきた( ̄▽ ̄)










