ポールマッカートニーついに来日!


ポールマッカートニー来日!
左手を上げた登場は、
まだ僕が生まれる前の1966年来日を彷彿とさせる。
今までレコードやCDでしか聴いた事のない声をライブで聴ける事が嬉しいし、
今回は特別な気持ちになった。
【1966ビートルズ来日】
http://youtu.be/efC5dlJCh3Y
作曲は飛び石を前に進むよう

作曲って飛び石を踏みながら前に進んでいるような感じ。
サビの1音目を設定すると、かならず次の石を選ばないといけない。
ジョンケージとは違い、
自分で選択しないと誰も決めてくれない。
スティーブライヒのミニマルミュージックとはまた違う。
プレイヤーとも違い、
石を選択する時間は多いけど、その分迷いが生じる。
Aの石を選択した場合に、その石は踏まないで下さいと言われる場合もある。
Zの石を踏んだら自ら水に落ちる場合もある。
Gの石を踏んだらヒットしたり。
迷いと言っても幸せな迷いだけど、
制限事項が設定される場合は、
発想力より計算力が先行するから、
またそこから深みの探検をする事になる。
よく天からメロディーが降りてきたって言うけど、
そんなに降りてこない。
むしろ鍵盤の前で計算をしながら、
アーティストの声が出る範囲や、
人間の耳に印象に残る音を選択したり、
ワザと難しい石を選んで違和感で勝負したり。
音は奥が深いし組み合わせは無限。
科学的に不況和音だからヒットしないかというと、
そうでもない気もする。
結局自分を信じて、石を選択し、
選択し続けて作品として発表すれば、
それに共感する人が現れて、
同じ音の波に乗り、
音波を耳が嫌がらない集まりが出来るのかな。
芸術を表現する事をとにかく止めてはいけないと思った。
作曲の飛び石選択率は確率では弾き出せないけど、
感覚でいつか弾き出せるかもしれない。
それが天才でなかった事へのチャレンジかもしれない。
ジョンケージ「4分33秒」って、
Popsの1曲尺にちょうど良いのは、何かの偶然か…?!
踏み石に迷ったら4分33秒目を閉じれば、
自然界がヒントをくれるかもしれない。
そこから見えるサウンドスケープを、
現代主流の12音階に割り当てる事が正しいかは未知数。
気球宇宙旅行

2016年、気球で宇宙旅行が出来るようになる。
旅行代金は730万円!
普段着で6人まで乗れる気球。
4380万円あれば宇宙結婚式できる。
アメリカでは宇宙旅行は2014年から始まる。
気球宇宙旅行
http://m.huffpost.com/jp/entry/4153839







