大島はるな『自分革命』パッケージ制作ディレクション

今回、CDのパッケージ制作を担当させて頂きました。
2014年3月7日発売の、大島はるな1stアルバム、
撮影スタジオの選定や仮面の設定など、
衣装と楽曲に合わせてコーディネート致しました。
大島はるな
http://ooshima-haruna.jp
メグリアイ「大好き☆」「乙女桜」「君だけRefrain」を作曲して

メジャー感のある楽曲。
ライブアイドルに大事な要素を、
この3曲には詰め込んでいる。
ミックスが出来る事以外にも、
覚えやすいメロディーやリフレインは
かなり作るのに計算が必要だった。
歌詞はメロディーを引き立てる為に
母音や濁点を使って最終的に改良した。
僕の歌詞は、全部を言わない=聴く人に想像で足りない部分を補ってもらって、
いろんな世界を個別に楽しんでもらえるようにしている。
その方がアーティストとユーザーが
1:1で向き合ってる感じになると信じてるから。
これでもかと全てを書いて、
強く訴えるメッセージ性のある歌詞も
シンガーソングライターはいいけれど、
アイドルには向かないと思う。
重すぎる歌詞や、詰め込み型の作詞は
キャッチーなPopsにはしっくりこない。
メグリアイの曲の歌詞は、
パズルのようにワードを散りばめて、
補う単語や説明する単語は極力省いた。
歌詞カードだけみると脈略がないパズルだけど、
何回かライブやCDで聴いている間に、
1曲を雰囲気で消化出来るように、
引き算で作っている。
「Happy!Lucky!」「恋の果実」「未来へ!」も、
ほぼ同様の考えで作ったけれど、
それぞれ世界観は異なる。
パワーがあったり、懐かしい感覚、
キラキラしてたり、華やかだったり。
シンセブラスとギターによるイントロは定番にして、
有る意味メグリアイのカラーにしてみた。
コード進行もダイアトニックの単調なものにして、
イントロメロディーや、サビメロディーが
キャッチーになるようにした。
小難しい作曲理論は意外と邪魔になる。
次なる曲は、
この理論から少しはずしたものを
作ってみたいと試行錯誤中。
ファンの方を裏切らないで、
意表を突く楽曲に挑戦したい。
でもキャッチーさはそのままに(^^)







