桜の曲ベスト7
3月は卒業・旅立ちの時期。
桜に特別な感情を抱く。
桜の曲はたくさんある。
恋愛を表現した曲、景色を歌った曲。
特殊な音階は使っていないPOPS類が最近多い。
日本音楽=五音音階という先入観はもう無いのかもしれない。
ただ琴の音を聴くと、なぜか懐かしくなる。
<五音音階>
宮(きゅう)、商(しょう)、角(かく)、微(ち)、羽(う)
桜坂 福山雅治 229.9万枚
さくら(独唱) 森山直太朗 105.6万枚
さくら ケツメイシ 96.3万枚
SAKURAドロップス 宇多田ヒカル
桜 河口恭吾
桜 コブクロ
桜 川本真琴
※上から人気ランキング順。
★ハープで聴く「さくら、 さくら」
http://www.youtube.com/watch?v=rbFdvloTILI
日本の風景が見えてくる気がする。
宇宙空間でブーメラン!
小学校の頃、毛利衛さんが”宇宙授業”で
「紙飛行機を飛ばす実験」をした。
20年後土井隆雄さんが「ブーメランを投げる実験」をした。
紙飛行機は揚力と重力のバランスで飛んでいるから、
宇宙空間では揚力だけ働いて上に飛んでいった。
ブーメランは投げた後、宇宙空間で土井隆雄さんの手元に戻ってきた。
宇宙空間で物体を投げるとどこまでも飛んでいくはずなのに。。。
回転する物質は戻ってくる!凄く新鮮な感動!
回転する事で宇宙空間を自由に飛行できたら、
それはUFOの原理かも知れないw
将来、宇宙ステーションの家族居住スペースが出来たら、
子供たちはブーメランで遊んでいるだろう
♪西城秀樹 ブーメランストリート♪
http://www.youtube.com/watch?v=WEZkpNick-U
※国際宇宙ステーションでブーメランを飛ばす実験↓
Disney Fantasmicショー 映像と音楽
オーランドで観たFantasmicショーは凄かった
音楽と映像と炎と光と演技。
すべてが一つになった時、言葉に表せない感動があった。
水しぶきに映し出される映像は芸術。
人に感動で笑顔を与えられる作品は本当に凄いと思う。
直接的な笑いじゃなくて、本心から感動できて幸せになる作品。
写真はオーランドで買った本。
日本で売っているかわからないけど、
デッサン時点で想像力が凄い!
Fantasmic
http://jp.youtube.com/watch?v=4Kbu57GsjZg
http://jp.youtube.com/watch?v=E5P6yRpp90s&feature=related
世界で初めて宇宙に行った男
録画してあった「地球46億年の旅アース・オデッセイ」を見た。
1961年4月12日。
ユーリー・ガガーリン
がヴォストーク宇宙船で宇宙に旅立った。
「地球は青かった」
しかしそれより1年前、
1960年8月16日。
アメリカ空軍パイロット
ジョゼフ・キッテンジャー
(通称ジョー・キッテンジャー)
が気球で宇宙空間を目指して旅立っていた。
この男こそが始めて地球を外から見た男だった。
「こんなに素晴らしい惑星にいる事に感謝しなくてはなりません」
その後、
1961年5月5日。
アメリカ人、アラン・シェパード
がマーキュリー計画の「マーキュリー3号(フリーダム7)」で
宇宙へ旅立った。
※写真は始めて人類によって撮影された地球。
ぼくには数字が風景に見える
こんな本を読んでいる。
『ぼくには数字が風景に見える』
原題:『Born on a Blue Day』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062139545/mixi02-22/
「サヴァン症候群」と
「アスペルガー症候群」を抱えるダニエル。
その彼が書いた本。
驚異的な記憶力を持ち、円周率2万桁を記憶、10ヶ国語を話せる。
ただコミュニケーションのとり方が一般的な方法とは異なる。
障害という捕らえ方はよくないと思っている。
個性と言った方がいいし、平均的な人が正しいとも思えない。
この本は本人が独特な感性で自分自身のありのままを文章化したもの。
通常ではありえない出来事が彼には日常であり、
またそれが他とは違う事も理解している。
一つの事にこだわり、大局的な捕らえ方が出来ないから
人とのコミュニケーションがなかなかうまくいかない。
数字や文字がひとつの風景を作り出す。
とても魅力的な本でお勧めの1冊です。
Daniel Tammet web
http://www.optimnem.co.uk/
You Raise Me Up
目が覚めたので
iTunesのプレイリストの整理。
Celtic Woman「You Raise Me Up」
この曲は凄くいいなと思う曲。
何かスケールの大きさといい、
ピュアな音といい感動する曲!
Celtic Woman「You Raise Me Up」
Cure Rubbish at O-WEST
今日は、
Tour of 「ever after」FINAL
at SHIBUYA O-WEST に行って来ました。
Cure Rubbishのライヴ。
とにかく曲がいい!
このバンドの曲は是非聴いてみてください!
SE7EN「会いたい」のサウンドプロデューサー
KOHEI YAMADAがプロデュースするバンドです。
Cure Rubbish 「またね。」 PV
http://jp.youtube.com/watch?v=-4sl1FrlZJs
Cure Rubbish 「color」 PV
http://jp.youtube.com/watch?v=CbMDg1ETFng
未来の新しいPOPSを作る
そんなもの作れるのか。
そう思ったらそこで終わる。
誰かの半歩後ろを追うより、
まったく新しい曲を時代の半歩先で作りたい。
昨年からいろいろと練ってきた、
ひとつの形の方向性がやっと見えてきた。
今年はこれの原型を作り、
来年はアクションを起こそうと思う。
音楽は聴覚(と視覚)から入る刺激。
これをどう高めるか。
音楽ジャンル以外のものも吸収し
来年は何か提示しようと思う。
それには過去を学び、いったん消去し
オリジナルの世界を生み出すしかない。
80年代のPOPS、21世紀のPOPS、中世の音楽、
古代文明人の民族音楽、クラシック、打ち込みによる機械的な音楽。
すべてのジャンルをマスターするには一生かかっても終わらない。
新しいプロセスを踏んで、
自分のプロフェッショナルになればいい。
新しいものを創造したいと思う。














