NASA探査機、地球型の太陽系外惑星を発見
こういうニュースを見ると目が覚める。
宇宙人、いや地球外生命体の存在はほぼ確定ですね(><)
UFOには乗っていない微生物かもしれませんが。
そもそも地球にだけ生命がいると考えるほうが間違ってるのかもしれません。
<NASAニュース>
米航空宇宙局(NASA)は10日、
惑星探査機「ケプラー」が岩石でできた
太陽系外惑星を発見したと発表した。
これまでに見つかった中では最小だという。
太陽系外惑星は、太陽以外の
恒星の周りを公転している惑星を指す。
今回見つかったのは惑星は直径が
地球の約1.4倍で、質量は地球の約4.5倍。
8カ月以上にわたる情報収集を経て存在が確認された。
岩石を主成分とする地球型の惑星をケプラーが
発見したのは初めてで、「ケプラー10b」と命名された。
この大きさの地球型惑星は、ガスでできた惑星に
比べて水が存在する確率が高く、恒星からの
距離によっては何らかの生命が存在する可能性もある。
ただしケプラー10bの場合は恒星との距離があまりに近く、
生命の存在には適していないという。
しかしNASAでは、ケプラーによって今後も
さらなる発見が期待できることがこれで分かったとしている。
ケプラーは惑星が通過する際にわずかに
変化する恒星の明るさをとらえ、大きさなどを測っている。









