隕石に地球外生命の化石か…NASA研究者
ついに地球外の微生物の化石か~!
というか地球だけに生命体がいるという考えはそろそろ古いのかな。
【ワシントン支局】米航空宇宙局(NASA)マーシャル宇宙飛行センターの
リチャード・フーバー博士が、地球外の微生物とみられる化石を隕石(いんせき)の中に発見したと、
4日の専門誌「ジャーナル・オブ・コスモロジー」電子版に発表した。
ロイター電によると、生命が地球外で生まれ、彗星(すいせい)などによって運ばれてきた可能性を示すが、
論争は必至で、同誌は多数の研究者に検証を呼びかけている。
フーバー博士は、アフリカなどで採取された隕石3個の断面を調べ、
原始的な生物の藍藻類に似た構造の痕跡を発見したという。
痕跡には、生命を形作る基本元素のうち、窒素がほとんどなく、
同博士は「太古の時期に抜けてしまった」と推測している。
NASAは1996年にも、隕石から火星の微生物の化石を発見したと発表したが、
決定的証拠が得られず、批判を集めた。









