未来型電気自動車Fun-Vii
これはいつか欲しい!!
トヨタ自動車が東京モーターショーに出展する
未来型電気自動車「Fun?Vii(ファン?ヴィー)」。
車体や室内全面がディスプレーになっており、
スマートフォンで自由に車体の色などを変えられる。
アプリケーションをダウンロードする感覚で、
内外装の表示項目を自在に変更するパーソナライズ機能を搭載。
ボディ色やデザインを自由に変更できるほか、
情報端末としてメッセージ表示することもできる。
駆動系のほか、制御系、マルチメディア系の各種ソフトウェアを、
ネットワーク経由で常に最新版に保つネットワークアップデート機能を搭載 。
周辺の車両やインフラとつながることにより、
交差点の死角にいる車両を事前に察知することや、
友人の車両とコミュニケーションをとることが可能。
車内全体もディスプレイとなっており、
雰囲気に合わせてインテリア表示を自在に変更できるほか、
AR(Augmented Reality : 拡張現実)を活用したナビ情報等の表示が可能。
また、走行などに必要な情報表示や操作は、「ナビゲーションコンシェルジュ」
との対話形式インタフェースで実現。
車両の一部操作には、スマートフォン等のモバイル端末も使用。
未来は、、、
このタッチパネル式の自動販売機みて、
未来を推測してみたくなった。
・僕らが90歳になる頃には、ベッドの横にデジタルサイネージ端末があって、
声で注文すればなんでも実行される。
・ベッドはホログラムかつ実際に体を重力とは逆方向に固定する。
・ヘッドギアをつければ世界中3Dで旅ができる。
・超感覚器によって音楽は味わったり色を楽しむ事も可能に。
・津波や台風は電波によって分解、回避可能に。
・車がすべて自動運転に。
・家電全てに人口知能が導入され、家事から解放される。
・全ての職業において、在宅勤務が可能になる。
・コミュニケーションはネット上で行われる。
・懐中電灯等の光は有限の照射距離を設定できる。
・戦争はコンピュータシュミレーションの段階で、勝ち負けが予測、決定される。
・FAXで文字だけではなく、物質も送信出来る。
・電子レンジで全ての調理が完了できる。
・書籍が全て音声+点字形式になる。
想像していくと、便利な事と人間にとってマイナスな事が同時に予見されて面白い。









