銀河系の惑星数は全部で1000億個以上
地球はそのうちの1つにすぎない。
地球外生命体は絶対いるはず!
<記事>
銀河系(天の川銀河)の恒星の大半には
惑星が少なくとも1個あり、
惑星数は全部で1000億個以上と推定されると、
米航空宇宙局(NASA)や欧州南天天文台(ESO)、
大阪大などの国際研究チームが14日までに
英科学誌ネイチャーに発表した。
研究チームは、個々の恒星について、
太陽系の場合なら金星から土星に相当する範囲に、
質量が地球の5倍から木星の10倍の惑星が
何個あるか推計したところ、平均1.6個あった。
地球から50光年以内の近い所にある恒星に注目すると、
惑星が少なくとも1500個ある計算になる。
地球より質量が5~10倍大きい岩石質の
「スーパーアース」惑星は恒星の62%にあると推定された。
水が液体の状態で存在できる環境の地球型惑星が見つかれば、
生命を発見できる可能性が高まると期待される。









