注意!!
この記事を読んで不快に感じられたり、
「ありえない!」とか思う人もいると思います。
ですがこの記事は、
そんなことを言っていられない人がどうするか、
そしてそんなこと言ってられなかった私がどうしたか、
それを書いています。
ですから以下に当てはまる人は、読むだけ無駄なのでスルーしてください。
□バイトを1年以上続けた。
□サークル大好き!皆で○○を頑張った!
□とにかく勉強だけは頑張った。研究内容とかいくらでも語れる。
□留学した!
□ボランティアに参加するのが好きだ。
このどれか一つでも当てはまる方、
これ以上この記事を読まないことをお勧めします。
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初期編①の
「就職活動は早く始めたほうがいい」
に通じるかもしれません。
①リア充になれ
これ、凄く大事です。全ての根本です。
どういうことか。
「ESに書くネタ・面接で話すネタを作れ」
こういうことです。
ありきたりといわれるかも知れませんが、
ESに書くこと、面接で話すことのネタは、
バイト・サークル・研究・留学・ボランティア
これですよ。
じゃあ
これを経験したことがないひとどうしますか?
はっきりいいます。
「ES書けません」
もちろんこれ以外のネタをもっている方はそれで結構です。
ですが大学で一生懸命頑張ることと言ったら、大抵上のどれかです。
就職活動が始まってから、やっておけばよかった、これからやろう、なんて思っても遅いです。私がそうでした。
書くことがない、というと大抵こう言われます。
「特別なことでいいんだよ。あなたがその経験から学んだことでいいんだ」
「バイトでも、サークル活動でも、なんでもいいんだよ」
実際言われました(笑)
「バイト」、「サークル活動」はやっていて当然なんです。
そう認識されてます。だからESにも書く欄があります。
そのやっていて当然なことをやっていない人、
その時点でやっていた人より非常に不利な状況に陥っています。
私はどれも「やった」といえるほどやっていなかったので、
非常に苦労しました。
大学の就職活動アドバイザーに聞いても、答えは
「今からでもやるしかない」
でした。
それができたら苦労しない・・・・・。
何の役にもたたないアドバイスを頂きました(笑)
幸い私は短期のバイトをしたことがあったので、
それを脚色していうことで難を逃れましたが、
本当に何もやってない人は、もう捏造するしかないと思います。ただ、これは完璧に話を作り上げなければなりません。そういうのが得意で嘘付くの上手い人。頑張ってください。絶対ボロが出ないように、完璧なる捏造をしてください。
ただ、やはり完全なる捏造はおすすめしません。
1のことを10に脚色するのは可能ですが、
0のことを1にする、そこから10まで持っていくのは至難の技です。1までは考えられても、そこから突っ込まれた場合経験していないので、とっさの場合話せません。
0→10をやるしかない、そんなギリギリの人。
もうそれしか方法が残っていない極限状態のひとは、それ以外に方法がないのだったら捏造もやむを得ないかもしれません。
その際は、完璧なる作り話(突っ込まれた場合の答えも込みで)を作り、それを自分はやったんだと自己暗示をかけるくらいの気合が必要です。少しでも頭の中で、「これ実はうそなんだよな・・・」とか思ったら、面接では絶対に怪しがられてしまいます。
こんな風に捏造は非常に根気が必要です。
更にそこに罪悪感を持つひともいると思います。
そこで罪悪感に押しつぶされる人は、絶対に捏造はしないほうがいいと思います。そういう人は、それで内々定もらってから、更なる罪悪感で精神的にまいる可能性が高いからです。
捏造する人は、普通の人以上の図太さ、ずるさ、根気が必要です。
ですから、頑張って自分でやったことを探して、
それを脚色するほうがいいと思います。
それがたとえ短期のバイトでも。
あんまり行ってないサークルでも。
そこまで頑張ってない研究でも。
1あれば10の話をするのは、そこまで難しくない。
しかしそれもできないというひと、私に言えることは何もありません。
本当に何もしてこなかったのなら、ネタなんてあるはずありません。
それは自分の責任です。
私もそれはすごく感じました。
何でバイトしなかったんだろう?なんでサークルちゃんと行かなかったんだろう?ってな具合に、半端じゃなく後悔しました。でもやはりどうしようもありませんでした。
高校のことじゃだめなの?という方。
別に悪くはないですが、
基本的に「大学で」どうしたかという質問だと思ったほうがいいです。
高校のときに学んだことが大切で、今でも自分に影響を与えている・・・というのも悪くはないです。
でも良くもないです。
「じゃあ、大学でなにしてたの?」
「高校のことばっかりだけど、大学では何もしなかったの?」
「大学で話せることが一つも無いの?」
って思われる可能性があるので、注意してください。
ESに写真を貼らせるところもあります。
自分らしい写真、とかね。
皆さん友達と撮った写真ありますか?
私はほとんどありませんでした。
成人式と旅行いったときのくらいです。
だいたいデジカメもってないし。
こんなところでも「リア充度」が測られますよ(笑)
これを見ている1年生や2年生の人たち、
何かしら大学でしておいてください。
就職活動で凄く苦労しますよ。
あと+αで読書以外の趣味を作ってください。
私は読書でもいいと思いますが。
読書って書く人に、本気の読書家は少ないです(私見ですが)
友人の話ですが、
特に趣味がなかったので「読書」と書いたところ、
面接でつっこまれて答えられなかったという事態に陥ってしまったらしいので、ちゃんと答えられるようにしておきましょう(笑)
最後に・・・・
この記事の話は、私が一番後悔したところです。
バイトは短期をしかもちょっとしかやらなかったし、
サークルは年に1,2回しか参加しない。
ゼミで研究だってしてない。
留学なんてもってのほか。
こんな感じで、大学時代ただ日々をすごしていた感じです。
だから、就職活動で
「大学時代一番頑張ったことは?」
「そこから学んだことは?」
「大学時代にやりとげたこと」
「仲間と協力してやりとげたこと」
「一番充実していると感じるとき」
等々、質問には、とてもじゃないけど書くことがない。
就職活動のために大学生活をおくる、というわけではありませんが、上の質問に答えられる生活してないと、私みたいに苦労しますよ。
私が大学一年に戻れるなら、バイトとサークルをまじめにやります。
色々書いてきましたが、嘘をつくのは後々苦労するので、
嘘はつかないほうがいいです。それにこしたことはありません。
でも、そんな綺麗ごと言っていられないのが就職活動です。
積極的に嘘をつけとは言っていませんのであしからず。
というわけで初期編②でした。