自分はもしかしたら、

かかっているかもしれない…

と不安を抱えながら月曜日に

近くの耳鼻科にいった。

 

 

なぜ耳鼻科?内科じゃないのか?

と聞かれるかもしれませぬが

喉の異常が強烈だったので

(唾を飲み込むだけで喉の内側を何本もの針で刺される感じ)

とりあえず、喉なら耳鼻科だろと。

 

 

呼ばれて、口開いてちょっとしか見ないで

「あー、風邪だね。 風邪の始まり!あまり腫れてないし。」

だと。

 

「僕はね。コロナか風邪かなんて見ればわかるよー」

だと。

 

 

そっかとちょっと信用して、出されたカロナールだけを2日間飲んだが

まったくよくならず…

余計にものが食べられなくなり、水さえまともに飲めず。

 

「これは、ほんと普通じゃない。おかしい…(-_-;)」

 

 

とふらふらになりながら、

また違った行ったことある内科クリニックへ。

これが水曜のこと。

 

 

 

「あのー●●さん、ここでは受診できないので、上の階に行ってください」

 

と言われ、普段は外来とか行かないんだろうなという感じの

ベットがぽつぽつあるだけの部屋に。。

 

待っていると、完全コロナ対策ウェア(バイオハザードレベル)

に包まれた担当医が、そこ座ってと3M位離された椅子に座らされた(笑)

 

 

「あー●●さんは、喉すごく痛いっていうけど、さほど腫れてないね。

 真っ赤になってたら扁桃腺腫れてるねとか言ってあげられるんだけど

 どうもそれじゃないからねぇ。。。」

と。

 

 

「コロナって決めつけは出来ないけど、正直僕ら医者もどうなのかって

わかってないから、こうしてとも言えないし、コロナだねとも言えないんだよねー」

 

 

「ただ、間違いないのは内側みて赤くなってないのに痛いというのは

 何らかのウイルスのせいじゃないかなと。。。

 効くかどうかわからないけど、抗生物質はコレと、コレと解熱剤はコレ

 出しとくから、でも、コロナは効かないと思うよ!

 効かなくなって呼吸くるしくなったら指定の機関にすぐ電話してね」

 

と。

 

最初に行った耳鼻科のこと言ったら

 

「あー、耳鼻科の先生はみんなそう言うだろうねー

そう言うわ。そりゃそうだわ。」

 

だって。

何故そう言うんだ?(笑)めんどくさいのか?

 

 

 

3度目じゃなく2度目の正直で頂いた薬を

もうろうとしながら飲んで寝た次の日。

 

 

喉の痛さ4割減!(゚∀゚)

熱、無し!(゚∀゚)

 

 

食べ物を食べれるうれしさを4日ぶりに噛みしめました。

 

そして今日金曜日、徐々にですが快方へ。

 

 

 

しかし、まだコロナだったとしたら

油断は許せないのと、

結局何が原因なのかもわかっていないので

ほんと怖さはまだまだ消えていません。

体調も完全じゃないしね。

 

 

 

と、まぁ、こんな一週間を過ごしたバニオです。

 

みなさまもお気をつけなされ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ2日前位から喉が痛い。

左側の喉。

 

 

2日前は痛すぎて食べ物を通すのもやっとのほど。

ついでに微熱(7度ちょいレベル)もあって

嫌な感じがした。

ただ倦怠感とかそういうのはなかったけど。

 

 

とりあえず、のど飴舐めまくり、家の中でもマスクをし

寝るときはマスク+首巻タオルと。

 

 

 

そのかいあってか、喉の痛みは7割位になり、

食べ物もまだまだ通すときは痛いが

食べれるレベルになってきた。

熱も平熱。

 

 

 

…とまぁ、普段なら普通の風邪かな?で終わるんだけど

時節柄、コロナかな?とまじめに考えてしまう。

 

考えれば考えるほど、気分が滅入ってくるし

そう滅入ると余計気分悪くなり、やはりコロナ…

と思ってしまう悪循環。

 

 

 

 

世の中、世界も日本も政治も経済も、文化スポーツもテレビもマスコミも全て

毎日コロナの話。

 

 

もうすぐ緊急事態宣言もでそうですね。

 

 

 

自分で「大丈夫だよー。最低限なことちゃんとやってれば」という

半ばイージーゴーイング的思考だった気持ちが、

日々深刻さを増す世相がちょうど不調な自分に覆いかぶさってきて

靄っとした気分です。

 

 

 

それでも喉を通らなかった珈琲を飲めてるのはいいことかいな?笑