説明のあとしばらく待っていると看護師の方が来て、ご面会どうぞ、と。

救命救急センターは誰でも面会できる訳ではなく、家族のみ。
ガウンを着て、中へと案内される。

数えきれないくらいの点滴と、IABPという機械がついており、自己抜去の予防のため手にはミトンをされ抑制されている。
かろうじて会話は出来るが顔色も悪くグッタリしている母。

看護師の方から救命救急センターの説明と、必要なものについての案内を受け、少しだけ会話をしで私達は帰宅しました。
夜の9時くらいだったと思います。


帰宅後になんでこんなことになってしまったのだろうとか、これから先どうなってしまうのだろう、という不安にかられ、涙は止まらず眠れもせず。

朝方になってようやく少しだけ眠りました。

とてもとても長い1日でした。