ただの独り言です。
最近。私が親戚に連絡をして犬の事を頼んだ為に、理解しているような態度で接してきた叔父。
ただ、彼の言いたい事は簡単でした。
お前なんかが何もしなくても、犬も猫も愛護センターにいけば殺されないと言う内容でした。
下関には、総事業費:約9 億6 千万円をかけた立派なセンターがあるそうです。
平成21年度
犬の持ち込み数
478
譲渡数
174
殺処分数
278
猫の持ち込み数
1535
譲渡数
30
殺処分数
1502
昨年も大きな変動はなく、猫に関しては1000匹を超える殺処分数だったとの事。
公示されている資料ブリントアウトして、
下関のおじさんに送ってあげようと思います。
あちこちの市町村では、避妊費用の援助さえ
財政難を理由に無いのが現状と思っていましたが、
ほぼ10億ものお金を出して。
さぞかし立派な実績を下関は残しているのかと思か???と思い電話しました。
昨年は猫の譲渡数40匹程度との事でした。
10億あったら、、、、
避妊出来る可能性のある猫全て避妊してあげられるのにね。。。
怒りでメラメラとしている、今の私では正しい情報を発信できるか不安なので
下記。処分数などを書いていらっしゃるネタ元を載せます。
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06401/a4.pdf 下関市動物愛護管理センター(動物ふれ愛ランド下関)の紹介
1500分の30匹の枠に、
ただのキジトラやただのチャトラ、ただの三毛やビビりのうちのこが入るとは
笑ってしまう程思えませんが、、、、
やってるやってる~と広告ばかりしている市町村の態度にも疑問。
そして、新聞か何かで読んで、頭から信じ切って
結局は、センター=助かる場所と思い込み。
まさに、わがあほぽんたんおじさんの様に
持ち込む人間を助長しているのでは無いかととの疑問再燃です。
10億もあったら、
獣医さんに避妊代金を支払って
市民は無料にし、
新聞。市政新聞に載せ。バンバン避妊する。
捕まらない子達には、職員登場もしくは、臨時職員をやとい避妊。
一年位で、終わりそう。。。
下関の現状や、今そこで頑張っているボラさんたちの事は知りません。
でも。
タラタラと今までと変わらない収容の状態を保つために十億も掛けたんなら
愚の骨頂
と思うのは私だけなんでしょぅね。。。

