造影CTを撮って、みたび、染谷似Drの話。
先生『膵炎と胆石を併発しています。胆石が膵炎を起こしている可能性があるから、ひとまずEUS(内視鏡超音波)をして状況を確認して、状況次第でそのまま、ERCP(内視鏡的逆行性胆道膵管造影)に入るかもしれません。同意書にサインして下さい。』
先生は、ところどころで、ここまでで何か質問はありますか?と聞いてくれて、いい先生だと思いました(*^^*)
私 『内容は理解できましたが、頭がついていけません!!』と、返事した。その時の先生の反応は忘れたw
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ERCPが、どんなものなのか知っているからこそ、やりたくない、やりたくないー(-_-)
16時ころ、EUSをすべく、内視鏡室へ。この日は、10時からこの病院に来ているから、この時点で6時間。内視鏡室に入ったけど、染谷似Drは、どこかで処置をしているみたいでなかなか来ない。待っている間、内視鏡室の電話が鳴る。電話先は病棟のようだ。
内視鏡Ns『今から、止血ですか!!?こっちは今からEUS待ちが居るんですけど!先に止血ってことですよね。』
そして、内視鏡室はバタバタ、止血の準備をしている。Ns、『今日は何て日だ!』って言ってる。
定時はおそらく、17時15分。私のEUSだけでも残業確定なのに、止血も入れば更に時間は押すだろう。。。
そんな中、病棟から再び電話が。どうやら、止血どころじゃなくなり、中止になったよう。
これで、私は後回しされることなく、EUSできるようだ。
続きます