久しぶりの投稿になります。
ブロ友さんの投稿をたまに読ませてもらっていましたが、なかなかアップダウンの波に振り回されてメンタル面が上がらずコメントも残すことも出来ず今に至るところです
今回、間質性膀胱炎を患ってる方々、または間質性膀胱炎なのかもしれないと思っている方たちに伝えたいことがあったのとお聞きしたいことがあったのでブログを投稿する気になりました。
8月の終わり頃、大学病院に週一回出向いている内科の開業医師から旦那を通じて間質性膀胱炎の治験の話しがきたんです。
ただ私は来月に子宮口の手術を控えているので断念しました。
その治験は期間が限定されているそうでいつまでかは分からないのですが、今はまだやっているそうです。
その内科の先生が仰るには間質性膀胱炎の治療法も人それぞれ違うけれど、ここ最近間質性膀胱炎の患者が増えてきたのもあり治療も進歩してきているようだと希望になるようなことを伝えてきてくれたのでブログ書く気になりました。
治験は全国的に間質性膀胱炎を診れる病院で膀胱鏡によってハンナ型と判定された患者のみ行われるそうです。
薬はDMSO(ジメチル・スルフォキシド)を膀胱内に注入するそうです。
自分は膀胱鏡さえしたことないのでハンナ型かどうかもわかりませんが、手術が控えていなければやってみてもいいかもしれないと思いました。
こうしてもっと間質性膀胱炎のことがいろんな病院で認知されていくといいなー
あと自分の手術は開腹せず子宮の入り口の悪いところをレーザーで切るだけで40分程度のものです。
全身麻酔でやってもらうことにしたのですが、その間カテーテルで導尿するらしいのです。
Y先生は導尿すると間質が悪化するとどなたかのブログでお見かけしたので、どうしようか迷ってるんです。←子供じゃあるまいしビビり過ぎだろー

このことだけで夜も眠れなくなってしまってます
笑
ほんとはY先生に電話なり問診するなりするべきなんだけど「悪化するよ」と言われるのが決まってるのではと思うと、聞けません。
導尿ではなくオムツ希望といえば大丈夫かもしれないけれど、なんせ全身麻酔するような手術が初めてなのでどうしたらいいのか分かりません。
子宮ガン検診で悪化すると言われたこともあるけれど、実際その日一日だけ膀胱も痛かっただけで大丈夫でした。
私は三年前、間質を発症して四カ月でY先生の薬でよくなりました。
しかし昨年三月カンジタの坐薬を入れてから悪化からもとに戻れなくなってしまったと思い込んでいるので、悪化という単語を必要以上に重くとらえてしまってます。
あのとき一時的な悪化と捉えていれば、こんなに引きずってなかったかもしれないので手術のときの導尿による間質悪化といわれるものも一時的なら安心できるのです。
なんだか訳わからんことで怖がってますが読んでいただきありがとうございました
