口げんかってほどじゃないけど、話をしてて雰囲気が悪くなることがよくあります。
そんなときは気分悪いし、いつもは苦じゃない沈黙が苦しくて苦しくて仕方なくなっちゃうんだなぁ。
今日、帰りの電車で
最近、あなた怖い。
ってゆったら
たぶん、気分が悪いから。
って。
んんん。
それで、駅から帰り道いっしょに歩きながらたくさん話しました。
お互いのどこが嫌いか言い合いました。
これが言い合えたら、その関係はホンモノな気がしたから。出てこなかったら、その関係はやっぱり表面上のもので、相手の良いとこしかみてない薄っぺらい関係と思うから。
ポツリ。ポツリ。
一言ずつ、ゆっくり。
話してたら、今まで言えなかったことがあるのに気づいて
今日はそれを言えました。
言ったあとは相手の顔見れなくなったし
別れ際も笑えなかった。
むしろ私、泣いてた。
一番近くの人に一番わかってもらいたかったのに、今までわかってもらえてなかったこと。
もちろんいい雰囲気でバイバイできなかったし、悲しみもあった。
これを倦怠期とかいう人もいるかもしれないけど、違うんじゃないかな。
私は最近のこの雰囲気、嫌だけど無駄だとは思わない。だって、言いたいことを言えてる気がするから。ちょっとぐらいイライラしてた方が、飾らない言葉をぶつけられる。
中途半端な関係だったらそんなことできない。
壊れちゃうかもしれないから。
愛だけをささやきあっていちゃいちゃしてるのもカップルと思うけど、それも所詮はきれいなとこしかみてないんだよね。
相手の嫌なところを見つめて、泣いて、さらけ出して、飾らない自分よごれてる自分をぶつけて、ほんとの芯から私をわかってもらう。
そうやって私たちは次に進んでくのかな。
高校生みたいないちゃいちゃするだけの関係は終わりにしよ?

