こんにちはひらめき気づき

マイホーム計画中のsuzuです照れ


4歳の息子、0歳の娘と暮らす

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家づくりって、考え始めると本当に悩むことだらけですよね。


我が家は、1月上旬で間取りが決定する予定で進めています!



SNSや間取り図を見ては「これもいい」「あれも素敵」と、理想がどんどん増えていく毎日。
そんな中でも、最初に思い描いた理想から今まで、ずっと変わらず大切にしているポイントがあります。

今回は、わが家の家づくりで最初から今もブレていないこだわりをまとめてみました。



南に2400mmの大開口窓

LDKは家の中心になる場所なので、とにかく明るさを重視しました。南側に2400mmの大開口窓を設けることで、自然光がたっぷり入り、昼間は照明いらずの時間も増えそうです。光が入るだけで空間が広く感じられ、家にいる時間そのものが心地よくなると考えています。


夏の日差しを遮り、冬の日差しを入れる軒

日本の気候に合った家にしたいという思いから、軒の出は必須でした。最近は軒ゼロが流行っていますよ!と言われましたが、軒ゼロの選択肢は私たちにはありませんでした。夏は強い日差しを遮って室内の温度上昇を防ぎ、冬は低い角度の日差しをしっかり取り込む。エアコンに頼りすぎない、自然の力を活かした暮らしも魅力的だなと思ったからですおねがい


広いLDK

家族が自然と集まる場所を作りたくて、LDKはできるだけ広くしたいと考えました。1日のうちにLDKで過ごすことが大半だと思うんです。それぞれが違うことをしていても、同じ空間で過ごせる距離感を大切にしたい照れ

将来、子供が成長しても「なんとなく集まれる場所」になることを理想としていますウインク


最小限の子供部屋と寝室

その分、子供部屋や寝室は必要最低限で十分だと思っています。個室は寝るため、身支度をするための場所。家族の時間はLDKで過ごす、というメリハリのある暮らしをイメージしています。

もし子どものお友達が来たら...ということも考えながらの広さにはしています。



トイレ二つ

生活のしやすさを考えると、トイレは二つ欲しいという結論に至りました。朝の忙しい時間帯や来客時のストレスを減らすための、実用的なこだわりポイントです。



ウッドデッキかタイルデッキ

リビングと外をつなぐ場所として、ウッドデッキかタイルデッキはぜひ取り入れたい要素でした。子供の遊び場にもなりますし、天気のいい日は外で過ごす時間も増えそうです。暮らしの幅がぐっと広がると感じています。



アイランドキッチン

キッチンは家族との距離感を大切にしたくて、アイランドキッチンを選びました。料理をしながら会話ができ、LDK全体を見渡せる安心感があります。家事動線の良さも、毎日の積み重ねを考えると大きな魅力です。



平家か一階完結型

将来を見据えて、平家または一階完結型の間取りも最初からの希望でした。階段の上り下りがなく、生活動線がシンプルになることで、長く安心して暮らせる家になると思っています。



太陽光をたくさん載せる

夫が強く希望していたのが、太陽光をできるだけ多く載せることです。日中家にいる時間も長いことから、電気代の高騰や災害時の備えを考えると、自宅でエネルギーをつくれる安心感は大きな魅力。日当たりの良い屋根形状や方角も意識しながら、将来を見据えた家づくりをしたいと思っていました。




こうして改めて整理してみると、こだわっているのは見た目よりも「どう暮らしたいか」という部分ばかりだと気づきます。


これからも迷いながらにはなりますが、この軸を大切にしながら、納得のいく家づくりを進めていきたいです。