今日は、旧正月の元旦です。
さて、今年の我が家のお正月の花は。。。桔仔
広東語の桔の発音が吉と同じということで、縁起が良いとか。
そして、お正月に欠かせないのがお年玉。マンションの守衛さん、結婚してない友人(大人も含め)、マッサージ屋のおねぇさん、取引先の人たち ect...これをしっかり渡しておかないと、一年中"けちな人”というレッテルが貼られることになります。あなどることのできない習慣です。
今年は飛躍の年になるようがんばろうと思います。
新年快楽!
今日は、旧正月の元旦です。
さて、今年の我が家のお正月の花は。。。桔仔
広東語の桔の発音が吉と同じということで、縁起が良いとか。
そして、お正月に欠かせないのがお年玉。マンションの守衛さん、結婚してない友人(大人も含め)、マッサージ屋のおねぇさん、取引先の人たち ect...これをしっかり渡しておかないと、一年中"けちな人”というレッテルが貼られることになります。あなどることのできない習慣です。
今年は飛躍の年になるようがんばろうと思います。
新年快楽!
早いもので、今日から2月。明日は旧正月の大晦日。
といっても、私は明日までに仕上げる予定だった日系企業の契約書の翻訳がまだ半分も終わっておらず、
今日も新たにジュエリーや健康グッズの翻訳が急ぎで入ってきた。
このままだと旧正月は家でこもって仕事になりそうな予感。。。
そういえば、友人に送ってもらった細木和子の本に、2月は仕事をいくらやっても達成感が得られず、空回りするって書いてあったっけ。。。。
本業のウェブサイトも全く手をつけていないし、お年玉の用意もできてないし、お正月の花も買ってないしどうしよう~!
とりあえず、明日は家にこもっても飢え死にしないだけの食料を備蓄しておくことにしよう。。。。
ところで、今日日本の友人から美ストーリィという雑誌が届いた。ニッポンの四十代はもっと美しくなる!というコンセプトの本で、登場するマダム風のアラフォーモデルは、みんな美しいこと。私も髪振り乱し家にこもってる場合じゃないなぁと、ちょっと反省させられました。
毎週日曜の夜は香港人のダンナの実家で家族そろってご飯を食べるのが慣わしになっています。
長男のダンナが週に一度帰省するのを姑は心待ちにしているといったかんじで、いつも食べきれないほどの手料理がテーブルに並びます。
今週の目玉は。。。。すっぽんのスープ。体があったまるから、といわれ、いただこうとしたら、小さな爪がついているすっぽんの足が真っ先に出てきました。あまりにリアルだったので、ちょっとためらっているうちにも家族の食べたすっぽんの骨や甲羅が山盛りに。。。
さて、ダンナの家族との会話もあまりはずまない私は、いつも食後は新聞タイムとなってます。
今日は母親に関する話題が2つ、1面と2面にでてました。
ひとつは、代理母。最近アメリカで代理母を頼む香港人カップルが急増しているらしい。香港では、お金をもらって代理母を引き受けるという行為が禁じられているためとか。最近で、大手不動産デベロッパーのオーナーの孫が代理母で3つ子を生んだことで、さらに問い合わせが急増しているらしいとか。
もうひとつは、中国にハンドキャリーする人が増えたことにより、香港の粉ミルクが、品薄になっていて、それに怒った香港の母親たちが、税関で、出国税をかけるよう政府に要請しているという話。ある母親は5地区の数件を半日かけて買えた粉ミルクはたった一缶だったらしい。2年前に中国でおきたメラミンいり粉ミルク事件で大量の牛乳や粉ミルクが廃棄処分されたらしいが、そのときの処分品を再利用した商品がかなり出回っているらしく、中国国内の母親は高くても安全性を考えて輸入品を購入するため、中国国内で粉ミルクが品薄になり、香港からハンドキャリーして転売する業者がでてきたということらしく、業者の転売による利益は30%にもなるらしい。
この記事の最後に、「香港の長官、ドナルドツァンは、以前子供は3名くらいがちょうどいい」って言ってたけど、ミルクもまともに変えないようなところで、どうやって子供を産んで育てろというのか!という母親のコメントが出ていた。
どこの国でも子育てには苦労がつきないようです。
ところで、夕方のTVでは、最近いまどきの「香港っ子」という特集をやっていた。
子供のころから、お手伝いさんや両親に甘やかされて育てられた香港育ちの子供は、簡単な家事や、身の回りのことさえ自分ではできない、やろうとしないらしく、ちょっとした社会問題になっているとか。シャンプーができない、服をたためない、靴ひもが結べないという中学生もかなりいるということ。
そういえは、手伝いさんがかばんを持たせて通学する小学生の姿をこちらでは普通に良く見かけます。
日本もそうかも知れないけど、香港の方が子供の甘やかされ度はさらに上をいっているような気がします。