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中学二年生の娘は毎日散歩に行く
だいたい犬を連れていくが、時々一人で行く。
本人曰く
『私運動神経ないし、ランニングはムリだから歩いてトレーニングするの』
「・・・」
返す言葉もございません。
先日散歩から帰ってくるなり
『ママ玄関開けて』
「お母さん今手が離せないから勝手口から入って」
『エーーー』
と、文句を言いながら入ってきた。
ん???
「何でそんなに汚れてる?」
『だから~開けてって言ったのに~用水に落ちた』
「あんたねーもうすぐ田植えの季節だから水の量が増えるんだよ!そんな時落ちたら死ぬよ!気をつけて歩きなさい」
私はガスの火を止め洗面所で娘の脱いだ泥やコケのついた服を手洗いし、洗濯機に入れた。
『私ね~外国人としゃべったよー』
話を聞くと
散歩コースにある古紙回収の会社で働いている外国人に声をかけられたらしい。
名前と年齢を聞かれ正直に答え
”今日は犬一緒じゃないの?”と聞かれたと・・・
おいおい前から見てたんかい!
こわっ!!
娘の散歩コースは田んぼが広がるところ
見晴らしはいいが用水のほうに行くと死角になり道路から見えない。
娘には散歩コースの変更を命令し、
「知らない人と話すなー!」と言い聞かせました。
娘はよく散歩から帰ってくると
『今日ハリーと会って話したよ~』と言ってくる。
ハリーとは前にうちで働いていたトルコ人
日本人の奥さんと3人の娘さんと市内に住んでいる。
今は独立して自分で仕事をしているのであちこちで出会うらしい
小さい時からハリーや他の外国人を見ている娘にとって
古紙回収のところで働いているどこの国の方か分からない男性の違いは分からないんだろうと思うが・・・
難しいので
「知らない人に声をかけられたら逃げろー」と言っておきました。
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