世界を彩る少しのこと 【K.Aya STYLEブログ】

世界を彩る少しのこと 【K.Aya STYLEブログ】

ドアを開けて
春のにおいがすること。

海がそこにあって
夏も冬も砂浜を踏めること。

夜空を見ながら
深呼吸をすること。


辛いことから目を背けるのではなく
受け入れ、立ち上がりたい。


そこに彩りを見つけましょう。
世界は2倍、鮮やかに見える。

Amebaでブログを始めよう!
前回のブログから
あっという間に半年以上経ってしまった。

読み返してみると、
誰に見てもらうでもないけれど

自分にとっては大切な記録だなということに
改めて気付きました。


半年前から変わったことといえば…


仕事で店舗異動になって
責任あるポジションを頂いて
毎日仕事三昧であるということと

大切な人ができたということ。


今のわたしの生活は
ほぼこの二つが占めています。


毎日毎日
朝早くから終電まで働いて
求められることがとても多くて
未熟な部分を痛感して…

だけど絶対負けたくないから
頑張る!って心に決めて。


本当にいつもほぼ仕事のことを考えている。


連勤続きの今も、
日々とても疲れ切って
家との往復をしているのだけど、

だけどわたしはここでやる、
と腹くくっているから

毎日集中して頑張れる。


いつも何かに追われている感覚で
心が休まらないんだけど、


今日は少しだけ早く仕事が終わったので
久しぶりに大好きなスタバで
ほっと一息ついてみました。


書き物も仕事の書類も出さずに
クリスマスのドリンクとクッキーだけ
テーブルに置いて。

好きな音楽を聴いて何もしない。


こんな時間本当に久しぶり。



今日あった嬉しい出来事を思い返してみる。



前の店舗でずっと仲良くして下さっていた
顧客様のおばあちゃん。


今日、異動した店舗まで
会いにきて下さいました。


予期せぬ出来事だったので
顔を見た瞬間に、

思わず肩の力が抜けて
ほっとした笑顔になってしまった*°


自分のお母さん、
おばあちゃんみたいな存在。


お店が変わっても
わざわざ私に会いに来てくださる
ということがどんなに嬉しいことか、
と心から思う。


そうして変わらずお元気な姿で
楽しくお話が出来て、

なんだか少し立ち止まれた気持ちになった。


毎日めまぐるし過ぎて
必死になっていたけれど、
ふと力が抜けて楽になった。


それで思い立って今日は
何もしない時間を作りました。


少し立ち止まることも
時には必要かもしれない。


この気持ちを
誰に話すわけでもないけれど

ここに記して、
他人から見たら何でもない日常を、

自分だけは忘れないで
たまに思い出せたらいいな。


さあそろそろ家に帰ろう。

朝、寝坊して、

いつも出発の2時間前に起きるところを

1時間弱というリミットで


2倍のスピードで支度をしなければならないときに


いつも自動的に付けるZIPで


短編アニメ
『陽なたのアオシグレ』
にチューモーク!!

とやっていて。


コテで髪を巻きながら

慌ただしくそれを見ていたら



小学生の淡い恋のストーリーで、


主題歌がスピッツの「不思議」
という曲だった。



アニメのダイジェストと一緒に
それを聴いていたら


子どもの頃の淡い恋愛の気持ちなんて
とっくの昔に忘れていたことに気付いた。



それで家を出て


とっても久しぶりにスピッツを
聴きながら歩いてみた。


今日はとっても
澄んだ青空で
雲ひとつなくて


そこに流れるスピッツのおかげで

寝坊したとは思えない清々しさ!



と同時に、


とっても純粋な気持ちを
少し取り戻したような感覚になり。




もっと単純に


好きという気持ちとか


安心する瞬間とか


一緒にいたら楽しそうとか


声聞きたくなったとか



そういうのでいいんじゃないかと


ふと思い。





好きでよく聴くアーティストは

わたしより年上の人が多い。


だけど、

言葉も曲も時にとても純粋で若々しい

ということに気付いた。



わたしは何を怖がっていたのか

何を気にしていたのか、


もっと素直に純粋にいられればいいのに。



もっと

好きに正直だった自分を思い出したら、



あまり怖がらなくてもいいような
気がしてきた。