aya's happy wedding!!2016.秋

aya's happy wedding!!2016.秋

結婚に向けての準備や日々の出来事など、記録して行きたいと思います(*^^*)式や入籍は2016年秋の予定(^^)

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息子の様子を
助産師さんが写真や動画を撮ってきてくれました。
本当に生まれたんだと半信半疑な感じでした。




オペ後はもちろん痛みが強く泣きましたw
助産師さん達が子宮の戻りや傷口の確認を1〜2時間おきに見に来ます。それが本当に苦痛で、痛くて泣き叫びました。
隣のベッドにも帝王切開の方がいたのですが、その人ケロっとしており(予定手術の方だったため、背中に痛み止めが持続で入っていたが私は緊急のためはいっいなかった)
どうして私はこんなに痛いのか。痛み止めも効いてるけど効き切っていない。中で出血してるのか?そうなったらまた手術?子供はどうなるの?



いろんな思いが交錯し、考えるだけで手が震え、助産師さんが来るだけで泣き、お腹を触ろうもんなら手を掴み阻止しようとする。
深呼吸してと促されるが、パニックで息が吸えず過呼吸になっていく自分。
一種のPTSDだと自分でも自覚しました。



人に触られるのは怖かったくせに、自分が触る分にはどうってことは無かった。
助産師さん達はお腹の戻りの確認は私に任せてくれて、それを確認するという形を取ってくれ数日続いた症状は次第に落ち着いていき
最終的にはお腹を触られても改善されました。
後々聞いた話、やはりPTSDに注意と看護記録に記載されていたようです…。


オペ後の数々の発言、行動…恥ずかしいww
おかげで病棟では私を見かけたらみなさん声かけてくれましてw






次の日には息子と対面でき、ヨチヨチ歩きだった術後も日に日に普通に歩けるようになりました。
今はまだ咳をしたりすると傷口が響きますが、経過は良好です。



心配していた息子の手術も不要そうで、
生後の成長も順調。
8月30日の今日は
本当は息子の誕生日になる予定でした。(予定帝王切開)
それよりも早く生まれてきたちっちゃな息子。
息子は他の子たちよりも小さかったのですが、元気いっぱいに泣き叫び頑張って生きようしています(^^)








欲しくて欲しくたまらなかった子供。
内服治療をしていましたがなかなかうまくいかず、周りは次々と子供ができて羨ましい気持ちや素直に喜べない気持ち、焦る気持ちなど本当に苦しい時期がありました。



いざ妊娠して嬉しい気持ちももちろんでしたが、事がことなだけに半分は不安で仕方ない日々の連続でした。
普通の何事もない妊娠でも不安なのに、まさかの自体にその不安は倍増でした。




主人は仕事のある中、毎回検診について来てくれたし、入院してからも家のことや私の面会と忙しくやってくれました。本当に頭が上がらないくらい感謝してます。
なによりも息子に会えるのをまだかまだかと待っていてくれた姿が嬉しく、また生まれてからも息子にデレデレでそんな姿を見て微笑ましく、辛い入院とお産だったけど、息子を産んで本当に良かったと心から思えます。




息子が生まれるにあたり、家族はもちろん、友達、職場の方々、入院中の病院スタッフの方々には多くの心配とご迷惑をかけましたが、お陰で無事に息子と対面ができました。


まだまだ始まったばかりの育児ではありますが、夫と協力してこの子を沢山の愛で笑顔いっぱいの子供に育てていきたいと思います。



この子の笑顔や存在がたくさんの人へ喜びを与えてくれるようにな人になってほしいと親としては思います☺️💓






長くなりましたが
今度こそ本当に最後の更新になりそうです。気まぐれで更新したらごめんなさい。






私と関わってくださった皆様、そして息子の誕生を喜んでくださったブロ友のみなさん
本当にありがとうございます。
皆様の幸せや笑顔がずっと続きますように。





2018年8月30日
ayata