本日発売です(*'▽')

テクノサマタ先生の可愛い表紙を書店にてお手に取って頂けると嬉しいです(*'▽')

円と球先生のデザインも秀逸。帯に至るまでおしゃれです(*'▽')

 

そして、編集さんのキャッチコピーによる帯!!

(実は帯をちょっと楽しみにしてました、BLと言えば帯の煽り文句!!笑)

あらすじも編集さんです。

私が去年エブでお話の説明とか煽り文句的を書くべき部分に、う、浮かばない…と想って

「オレが初めての友達か?」とキャッチコピーみたいにカイのセリフ一行だけ書いたのも懐かしい……。

 

それは、粗筋というか、テーマというか。

自分と全く違う性質の、この世で初めての友達を得て、知らなかった世界を知っていく、

つたなく世界に慣れない手を伸ばす、的なイシュルの成長物語として読んで頂けたら嬉しいです。

 

あまぞんさんはこちらから

https://www.amazon.co.jp//dp/4041076951/

試し読みはこちらから

https://viewer-trial.bookwalker.jp/03/4/viewer.html?cid=05ba3ff9-45bc-4ebd-b6ce-7f2593f28179&cty=0&adpcnt=7qM_Nkp

 

 

そして、ルビー文庫ツイッターにて公開して下さった

テクノサマタ先生のキャララフです~素敵~(*'▽')

(無断転載禁でお願いします)

 

レンティアの海賊王子のカイ

 

ルティシア第十七皇子イシュル

 

レンティアのヤン、レオナルド、トゥール、ルシエル(*'▽')

トゥールがいかにも海賊っぽい(*'▽')レオナルド可愛い(*'▽')

 

ようやく明日には発売でござる~(*'▽')

ここしばらく、ツイッターでも、宣伝うるさくてごめんなさいでした"(-""-)"

せめてちょっとは宣伝しようと、ちいさく頑張っておりました

 

 

ブログも、カウントダウン的に

海賊王子関連の話題をしていきたいな~と考えて書いてたんですが

普段そんなに自分の小説について語る習慣がないから

そうは言っても何を話したらいいんだ~!! とあわあわしてました(笑)

日記書くのも久しぶりすぎて、書き方がわからない……(笑)

 

明日、街の大きな本屋さんに、「海賊王子と初恋花嫁」もちゃんと並んでるか見に行けるかな!!

大きな本屋さんに行かないと見れない!!

 

うちの近所の本屋さんなんてBL本はあんまりない……

いや、あっても、あまりに近所ではやや買いにくいですが(笑)、

せっかく自分の単行本が発売されても、近所に並んでないのは寂しい……

 

本好きとしてはあちこちで

本屋さんの閉店のお話とかよく流れてきて寂しいです

 

子供のころは、近所の本屋さんにいくと、

とっても狭い本屋さんなんだけど、自分の欲しい本は必ずありました

だいたい、おじさんとか、おじいさんとかが一人でやってる本屋

 

私と友達は毎日本屋に行く子供で

学校帰り道の狭い本屋が、ほぼ第二の家のようでした(自由すぎる……笑)

 

大人になって、好きなミュージシャンのラジオを聴いていて

ファンの人の何かの相談のお便りに

「…ねえ、そもそも、本屋に毎日行く? 行かないよね?」

てトークに、凄い驚いたことを覚えてます

 

そうかー音楽の民は、毎日、レコード屋には行っても

毎日、本屋には行かないのかー! とカルチャーショックを受けました

(毎日、レコード屋にも行かないかもしれない……スタジオには行っても笑)

 

学生でなくなった私はもう毎日本屋には行かないけれど

欲しい本も欲しくない本もたくさんある本屋が、

あんまり都会じゃない場所にもちゃんと存在してて欲しい

 

子供たちがあふれるほど本に触れる場所が、図書館だけなんて寂しすぎる

図書館も大好きだけど、図書館は借りに行く場所

本屋さんは、探して、自分のものにしにいく場所

やっぱり、大好きな本は自分の家の本棚に連れて帰りたい

 

あ!! そう言えば、単行本用に書下ろしを17000字くらい書きました。

(忘れがちだけど、本の宣伝なら、まず、そういう話をしようよ!!笑)

 

あやさんとは長いつきあいだから

AQUAなら数年前にコンプリしてあるよー(*'▽') て方でも、

単行本に書下ろした分は去年書いたからまだ読んでないはず(*'▽')

 

いろいろといたらぬところは多いと思うのですが、

初めての本、どうぞよろしくお願いいたします。

 

お時間がありましたら、

カイとイシュルと共に船に乗って、一緒に海の旅に出てやってください(*'▽')

 

amazonさんへのドアはこちら 

https://www.amazon.co.jp//dp/4041076951/

 

 

 

 

海賊王子と初恋花嫁の本編の原稿の大半は

私が東京に住んでたときに書いてるんですけど

 

時々、旅の空の下でも出て書いてました

 

私、大概はおとなしく家にいる人なんですけど

たまにツアーに出て旅芸人にもなってるから(笑)

 

和歌山の南紀白浜に川久てホテルがあって

そこに母が行きたがってたので

ネットでお手頃プランを探して夏にプレゼントして

そこで書いてたのも懐かしい…

こんなかんじで海の中に浮かぶ古城みたいなホテルでした

なので海のお話書くロケーションとしては最高でした

 

何故、このヴィジュアルで『川久』という和名なのかは謎…(笑)

バブル時代に建てたホテルだそうで、隅々まで拘りを感じました

 

しかし、外の暑さのあまり、

母がちっとも外に出たがらなかった為、

南紀白浜の思い出が、

古城ホテルの部屋が豪華だったことと、

夕食のイタリアンディナーと朝ごはんぐらいな気が…

それにしても、途中で甘いグラニテ食べてから、もう一度メイン料理を食べるイタリア人はタフだよね

 

白浜の浜辺にオープンエアの百円温泉(!?)とかあって、楽しそうだったので、あの温泉に入ってみたかったです 

 

白浜温泉は飛鳥、奈良時代から続く由緒ある温泉とのこと

 

ホテル川久さん内にも、

何処までが海で何処までが温泉なのかてくらい

海に囲まれたとても広い露天風呂があって素敵でした

 

このホテル川久が去年、

和歌山のドンファン事件のニュースの時に、

ワンちゃんのバースデーパーティの為に予定されてたと

ニュースに出てきてほええ!? と驚きました

意外と少女趣味なおじいちゃんだったんだね、ドンファン…

ワンちゃんともどもお気の毒でしたね…

結局、コナン君もいないから、ドンファンの謎は永遠に謎のままなのかな?

 

私たちはこのとき行けなかったんですけど

南紀白浜アドベンチャーワールドにはパンダがたくさんいるので

またいつかパンダに逢いに行ってみたいです

 

2018年の夏の終わりから冬にかけて

海賊王子と初恋花嫁の改稿、校正、書下ろしなどの作業をしてたのですが

初めての事ばかりで、一人でキョトキョト、クルクルしてました

いえ、正確には、編集さんにお手数おかけしておりました

 

年末くらい迄、どうもいまひとつ現実感がなかったので

最終的にクリスマスに入稿してから、

やっと、あのね、あのね、来年、もしかしたらね、本でるかも~と

冬コミで会った友達には報告できました!!

 

2018年のクリスマスイヴはAQUAの改稿で

編集さんと電話してたな~と後々思い出すかも笑

 

そう言えば、ゲラを送ります、と言われて、はい~、とお返事してから、

ゲラってよくお話とかで見てたけど

なんでゲラて言うんだろ? とこっそり調べたりしてました

 

現代では、ゲラ刷りとは、校正刷りのことですけど

ゲラとは、もともと、活字の版をいれる木製の浅い箱(Galley Proof)のことだそうです

Galleyの語源はガレー船なんだそうですけど、箱の形がガレー船に似てたのかな?

 

詳しい方いらしたら、教えて頂けたら、大変に喜びます~

 

ちなみにガレー船ってこんな船のことです(*'▽')

なんだか海賊ものっぽい帆船画像!笑(*'▽')

そういえば、海洋冒険ラブロマンス気分を盛り上げようと、作業中

映画 パイレーツ オブ カリビアン のDVDなどかけてました

 

地中海を舞台にイメージして書きつつ

地球の反対側のカリビアンパイレーツがBGVてどうなんだ…て話なのですが

帆船使う大がかりな海戦ものの映画て、製作費がうんとかかるせいか、だいたいが重々しい笑

あんなに、いい意味で軽いノリの明るい海賊さんはなかなか他にはない気がする

 

ファンタジー気分盛り上がるかな? と

ゲーム オブ スローンズもかけてました

 

あとは、煮詰まってくると、スタバにいって

チャイラテにはちみつを入れて甘々にして飲んでました(*'▽')

 

はちみつが効いてたのか、年内は風邪知らずだったのに、
年末に咳の風邪にやられていまだ回復できませぬ…ううう…
皆様も、インフル、咳風邪、普通の風邪、どうぞお気をつけて
明日のイベントも行きたかった~(>_<)
 
秋のお出かけで、動物王国で、珍しい優雅な白いオウムを見て、
うちのルシエルというには、この人は美人すぎるな…とか思ったりもしてました(*'▽')
 
 

 

新刊の表紙が公開されました

 

テクノサマタ先生のイラストが美しいです💖

デザインは円と球先生です

 

今風にとタイトル長くしてみたものの(たぶん今風だと、これは全然長くないタイトル)

イラストのお邪魔にならないかしら? と心配してたのですが(私なら美しいイラストの方を大きく見たいよ!)

タイトル、白と金のツインカラーでとっても素敵なデザインにして頂いてて嬉しいです~

帯の文字がブルーなのも、海を思わせて素敵

 

イラストのイシュルがちょっと不機嫌そうなのも可愛いくて

お話の内容を表現して下さってて嬉しいです💖

 

私が筋金入りの溺愛派の為、いつもすぐ甘やかしてしまうので

(そうですね、二人が出会って三秒後くらいから笑)

このお話書いてたときは、せめて前半くらいは喧嘩ップル風を目指してたんです

(でもやっぱりカイはイシュルに甘いんだけど笑)

 

慣れないことを試みてた為、気楽なルシエル書くのがとっても癒しだった記憶…

 

イシュルの国ルティシアは、現実の国なら、オスマントルコあたりをイメージしてました

 

ところで、本作とは無関係ですが、Huluでオスマン帝国外伝を一時期楽しく見てました

なかなかトルコのドラマって見る機会がないので興味深い

 

しかしトルコ本国制作ドラマのせいなのかどうなのか

シュレイマン大帝と宰相イブラヒムが歴史的にもあんなにも萌え設定

なのに、全然そんな方向にはいかない……大変惜しい……。

 

貧しい漁師の子供として生まれたイブラヒムは海賊に誘拐され奴隷として売られ、

賢い子供だった為、皇帝シュレイマンに気に入られて、奴隷から宰相にまでのしあがるのです。

(いったい、何処の新作BLの粗筋だ、みたいな話でしょー笑)

 

後に、イブラヒムが奴隷市で買ってきたロシア娘のヒュッレムが

シュレイマン皇帝の寵愛を得て、奴隷娘から皇后にまで登り詰めます

最終的には皇后ヒュッレムがシュレイマンを操って宰相イブラヒムを殺させたのではと言われてます

(宰相イブラヒムは、皇帝シュレイマンを喜ばせようと、人生最大の美しい敵を育ててしまったというね……)

 

ドラマではいつも一緒の若きシュレイマン皇帝とイブラヒムの友情に

美人のヒュッレムが嫉妬してるシーンなどもあってちょっと楽しいです笑

 

……いけない、自分の本のお話しようと思ってたのに、

うっかり熱くシュレイマンとイブラヒム語りまくってしまった……笑

 

カイの国レンティアは、モデルはとくにないのですが、

中世イタリアのヴェネツィアのような、自由で、経済力のある都市国家をイメージしてました

 

本人の性質と、生まれ育った環境の違いで、

正反対の性格の二人が出逢って惹かれていくのを楽しんで頂けたら嬉しいです💖

 

2/1に角川ルビー文庫より

著者名須王あやで『海賊王子と初恋花嫁』という

私の初めての本発売されます~。

 

ルビーさんが12月からルビーコレクションという単行本を出されてて、

そのルビーコレクションから2/1発売です。

 

アマゾンさんはこちら

https://www.amazon.co.jp//dp/4041076951/

hontoさんはこちら

http://qq3q.biz/PtSZ

 

B6サイズです。

400pあるので、文庫二冊分くらいをイメージして頂ければ……。

 

近日、書影がでると思うのですが、

イラストはテクノサマタ先生で、とっても素敵です。

 

ヒストリカル(歴史)ファンタジーBLとか、皇子ものとか、海賊ものとか、お好きな方は読んで頂けたら嬉しいです

 

後宮の奥深くでひっそり育った健気系の砂漠の皇子様が、面倒見のいい幼馴染の海賊王子にさらわれる話なんですけど、

…もしかして、BLで、アラビアのプリンスといえば、誘拐する方の役なんじゃ……と今更想っております(笑)

 

旧題AQUAです。

海賊王子と初恋花嫁は編集さんのリクエストで可愛らしくなってます。

 

あってるかどうかわからないんですけど、私の昔からのふんわりなイメージでは、

ルビー文庫さんというと「甘い、可愛い、凄く痛いことはない」系なイメージです。

 

初恋花嫁とか溺愛花嫁とか候補にあったんですけど、

間違いなく、溺愛ものでもあるから、溺愛花嫁の方がよかったかな……(笑)

 

海賊ものですが、甘い話ですので、甘党の方に読んで頂ければと思います。

癒し系モフモフ成分と言えるかどうかわからないんですけど、

ルシエルという名のよく喋るオウムが活躍してます(笑)

 

旧題AQUAは十年? 十一年? 程前に書いた話で

いろいろな言葉にできないほどの思い入れがあるんですけど、

十数年を経て、今年、二人が乗ったこの船を、新たな航海に出せて嬉しいです。

 

単行本の後書きにも書いたのですが、

きっと一人では書き上げられなかったと想うので、

読んで下さって、励ましてくださって、いろんな力をくださって、

この船を共に岸まで漕いで下さった、全ての方に感謝致します。

 
そしてまた今年、お久しぶりの方や、新しい方が、この船に一緒に乗って下さったら嬉しいなあと夢見ております。

 

追記

 

うちの母が、角川さんから本が出るなんて嬉しいと喜んでいて、

道楽娘としては、母上が喜んでいて何よりなんですけど、中身がBLなのは内緒です

(恐らく何か察してはいるんだけど、そこはお互い突っ込まないで長年過ごしております。平和が一番。笑)。

 

初めまして。須王あやです。

 

こちらでは、お仕事のお知らせと、

あとは、日常のお話、

愛犬やカフェや映画、海外ドラマ(海外ドラマは語る相手がいないのでひっそり語りたい…笑)

のお話とか、のんびりできればいいなあ、と思ってます。

 


先週寄った、京都、祇園、きななさんの

できたてきななハーフサイズ+ロールケーキ&きななもち

 

ほうじ茶は全てのデザートについてきます

 

きな粉アイス屋さんなんですけど、冬でも美味しいデス(*'▽')