やーっと11時間のフライトを終えましたが、目的地はフランクフルトではなくデュッセルドルフ!
乗り継ぎがあります!
空港は香水のあまーい匂い!
しかしここから正念場!入国審査が!!
ビビるままてぃを放置して一目散にイケメンの審査官がいる列に並ぶあやてぃ△
なーんにも聞かれず、ただ見つめ合い、通過。
ままてぃもぽけーとしながら通過。
続いてお姉さんにカバンを開けられる。
『いくらもってるの?』と聞かれて、『キャッシュ!?これくらいだよ!』と思い切り財布を開く。(危機感がない)
そのまま通過。あまりに何も聞かれなかったからこれが入国審査だったってのは後で知る。観光客オーラ満載だったからかなははは
そのままAのゲートを目指すも、ちょっとわからなかったからおじさまに『A62、ディスゲート?』って聞いたら、そりゃまぁにこやかに親切に機械へのタッチの仕方まで教えてくれました。最後に『アリガトー』って言ってた。かわいかった…。
そのゲートをくぐると、再び荷物検査!
全部の荷物を預けて、ボディーチェックのゲートを潜る。
ちなみに皆ブーツとかベルトでひっかかってて、無事に通過してる人がいない。
なんだこれは。フランクフルトの厳しいチェックはさっきの審査で終わりじゃないのか!!!
連れて行かれる目の前のハゲ散らかしたサラリーマンを見つめつつ、わたしもゲートを通過。
全く鳴らなかった。
検査のおっさんに『ゆーあーぱーふぇくと!!』とお尻を叩かれ、そのまま荷物受け取り。
後ろを振り向くと、ままてぃはブーツが原因で『(´・_・`)』って顔しながら検査官に連れて行かれていました。
ままてぃの検査が終わるまで、荷物まとめてたら荷物検査のおじさんに『君はスペインから来たの?』って言われて『違うよ!日本だよ!』って答えたら『ジャパニーズガール?うしーだ!』って内田様の名前が出たよ。うぎゃるだと思われたのかな泣きたい
おじさんと結構話してたらままてぃが解放されたので、そのままデュッセルドルフ行きの飛行機待ち。
疲労はピークで、お互い呆然と飛行機を眺めていました。
曇り空の下、荷物積み込みのシーンが見えたのだけれど、私の黄色と黒のキャリーバッグが蹴られながら乗せられていて切なかったフランクフルト国際空港15時。