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最近ブログはじめました。

臨床心理士 リンゴ🍎です。

不登校の小学生・中学生が居場所として通うところで働いています。

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人としても、心理士としても、自分の未熟さを露呈するのですが、
心理士として働く中で関わる相手に、今どうしても苦手意識をもってしまう子(生徒)がいます。(汗)

あ〜😖
そんなこと思ってはいけないのに
その子をサポートする立場なのに
もういい歳なのに子ども相手に苦手意識をもつって情けない

とか。
誰に言われたのでもない、自分の心の声です。

でも、、、
だめだめ、ちゃんと関心をもって冷静な心で関わろう!
と力めば力むほど、ドツボにはまる。。。
考えてはいけない、と思うと、めちゃめちゃ考えてしまうっていうアレです。




また、前回に引き続き自己分析、というか自分のセラピストになってみます。

「どんな人間でも、立場でも、苦手って思っていいんですよ。」
「感情は自由だし、あなたに大切なことを教えてくれているんですよ」

  うーん、そうなんだけど、、、

「なにが、あなたをそんなに波立たせるんでしょう?」

  なんなんでしょうね。。。

その子は、私から見るとコミュニケーションが上手なんです。
軽いノリで、ぱぱーっと言葉が出てきて、言いたいことを言えている風なんですね。

客観的に見たら、まだまだなところはもちろんあるし、
軽いノリでは言えるけれど、本当に言いたいことはうまく説明できない不器用なところもある。
そういうことはわかっているけれど、私は、その「上手」って感じたことに気後れしている感じ。


軽いノリと速いスピードでちょっと冗談交えてポンポン言い合うのは、私自身は苦手なところだから、同じノリやスピードで話しにくくて。
そして、相手の子がそれにかすかにイラッとしているのもある。イラッは言いすぎかな。でも、「なんだかなー」くらいには思ってそう。
そう、その子は、私たち大人のこともよく見ている感じ。その視線に、「うう」となる自分もいる。
特に私はその子をフォローする立場なので、すごく注目してくる。
頼ろうとしたり、期待通りじゃなく幻滅したような感じがあったり。ちょっと圧がある。それがしんどい。

こう書いてみると、
「私の問題だー!」と思ってたけど、現在のふたりの関係性を表しているのかも。
別に問題っていうわけでもなく。
その子の側の、親への期待みたいなものを投影しているところもあるかも。なんか、それくらい重たいんですよね。意外なことに。


ふむふむ。
こうしてみると、
私の異常な未熟さとかじゃなくって(こんなこと感じるの異常かも、とか思ってた)、
自然な感情かも。
それに、私が圧を感じるっていうこと自体、これからのその子のフォローを考えていく上で、大事な材料になる情報かも。


なるほどね〜
ちょっとやれそうな気がしてきた😏

と今日も自分で自分のカウンセリングして
勝手にすっきりしているのでした(笑)