chitto chitto

chitto chitto

同居嫁、妻、母、自分、一人四役の出来損ない日記
ダメダメな現状からの脱却を目指して、
ゆる~く前進…予定。

姑が1月末に退院してきた。

 

病院ではリハビリもしてたし、退院後に、

自宅駐車場から部屋まで歩いてた。

 

だが、その日から1歩もベッドから降りなくなった。

 

トイレを促しても、ココでするといい(オムツ着用)、

お風呂は、お風呂場までは歩くが、(あと5歩でトイレ)

洗髪や体洗いは人任せになった。

 

寝たきりというわけではない。

 

ベッドの上で座ったり、足を出して腰掛けたり、

体位も自分で変えられる。

 

ただ、ベッドから出ない。

 

廃用症候群というらしい。

 

夜中に氷持ってこいとか、ビスケットやカステラを

もってこいの連絡がスマホに入電される。

飛び起きて、持って行く。

一応、夜中は寝てると伝える。

本人は時間が分かってるときが多いが、

朝夕も含めて、時間が分かってないこともある。

で、朝方にうんちコール。

これは、いつ出るかなんてコントロールできないから、

致し方ない。

 

便は多い日はモリモリ3回。通常はふつう量2回。

一日でも出ないと、5分おきに電話が鳴る。

水分摂って様子見ようねと言うと、今飲んだのに出ない!

と電話が掛かってくる。

 

一日3回2種類の下剤を服用してる。

医師と相談の上減らそうとなったが、出ないときが

厄介すぎて、そのまま服用させてる。

 

便はしょうがない。出物腫れ物所知らずですから。

平然と、氷や菓子の催促を夜中にされるとへこたれる。

 

夫と協議の上、介護度の判定をし直して貰い、

ケアマネつけて、デイサービスを使うことを決めた。

出来れば週2回、お風呂をお願いしたい。

姑は乗り気じゃないが。

(本人は、あんた達がやってくれたらいいと言う)

 

積極的なリハビリや、家の中を歩けるように・・・

は、しないことにした。

 

本人は、ベッドから出ることを望んでない。

 

認定員の人が来る日も決まった。

 

本格的に介護が始まった。

 

そんなオラに元気玉を!!!(笑)