荒川線沿いの空気に馴染みつつ、山手線内ど真ん中を突っ切りながら、いったりきたり。おちゃりに思いを馳せ、少し褪せた記憶たちに胸がちくちくしつつも、楽しい毎日。

間違いなく幸せなんだ今は。
だからこそかなしい。

これを持続させるために、仕事を頑張ることも、友達と連絡をとることも、同棲や結婚や出産を考えることも、どれも大切。

同時にそれらが選択肢を狭める怖さ、
私にはまだ受け入れる勇気も覚悟もない。

生活は裏切らないから、そっちはよくしていこうと思う。

自分はまだやれると思う。
ひとまず、誠意をもって取り組もう。








書いたりしゃべったりしたとたんに、それらがボロボロと崩れてゆきそうな気がして、うまくログれない今日この頃。

明日からまた頑張るぞ。




いとおしいぜ、まったく。