読み終わって
携帯のニュースをチェックしたら
ちょうど受賞の発表が記事になっていた。


臨床心理士が主人公の物語

島本理生が好きなので
鼻息荒くしてレジに向かった。

書評は他の方に譲りますが

傷を傷と呼ぶには
健全な自尊心が必要で
でもその自尊心さえ傷つけられていたら
自分さえ傷ついた自分を見て見ぬふりをしてしまうということは

いろんなところで起こっているんじゃないかな

この小説が賞を取るということが
時代だな、と思いました。

ドラマ化したら面白いだろうなぁ。