『もしもし・・・aya?今。何処にいるの?

僕はもう着いているよ』





「早い^^もう着いていたの?

ついたら、ご飯ね」


あれから、約2ヶ月ぶりの再会でした。


毎日のメールも1500通も増え
会えない分、思いはつのる。。。。。


たっちゃんもそうなのかな?
私だけかな?


やっぱり、エッチだけできればいいのかな?


私達は、逢える事はなくともメールで重ねた日々がある


もう3000通近く

言い合ったこともある・・・・・



ほんの些細なことで・・・・
数日、メールがなかったことも



でも折れてくれるのは、、いつもたっちゃん!

『ゴメンな・・・僕がわるいな。。。あんな言い方はないよね』


そばにいたら、抱きしめてくれたのかな?




淋しい・・・・・・


幾日もの想いが、今日再び・・・・



待ち合わせ場所に向かう私は、



そんな思いを・・・・回想しながら


今たっちゃんのもとへ向かう。。。。。







ドキドキ・・・・・ドキドキ・・・・・・





こんな気持ち久しくなかったかな~





喉から、心臓が飛び出しそう・・・・

このドアの向こうに、たっちゃんがいる



大きく深呼吸して・・・・・





ピンポーン・・・・・・・





ドキドキ・・・・・・どきどき



ガチャ。。。。。。。
『迷わなかった?・・・入りなさい。』
『何か飲む?』



あー・・・
抱きつきたいけど、できない
なんでだろう。。。。むねが苦しい
素直に甘えて良いのかさえワカラナイ




たっちゃんも、恥ずかしそう・・・・



荷物をおいて
出かける準備を・・・・ごそごそ



『aya・・・・』


振り向き立ち上がると
そこに大きな身体のたっちゃんがいた
そして長い腕が
私を包み込んだ・・・・・





たっちゃんも鼓動と温もり
初めてこんなにゆっくり感じた気がする





あ・・・・・・・この人も同じなんだ
こんなに、ドキドキしている・・・・・・・・・・・・






このまま、とまって欲しいと
ぼーっとする私の脳が、心が叫んだ





たっちゃんは、ayaのおでこにキスをして





『このままだと、我慢できなくなるよ』



『さぁ・・・食事に行こう』



帰ったら、朝まで眠れないよ

沢山食べておこうね』