目的は東京国際フォーラムでブラストを観に行くこと。
それよりも何も有楽町と聞くとぁたしはミスチルの『こんな風にひどく蒸し暑い日は』って曲を思い出す。
あの東映の映画館で卑猥な映画を観て、その後2人は蒸し暑い部屋の中で夢中になる。
"流れ出したモノでシーツが濡れてしまって君はゴミでも捨てるように洗濯機に入れた…"
この歌詞の出来事は櫻井さんの実体験なのだろうか?とか。いや、そんなことはどうでもぃぃんだけど、なぜぁたしはこんなにこの歌詞に惹かれるかが重要で、多分、官能的で忘れられない大人の秘密って感じな歌詞がぁたしをその世界に憧れさせる。象徴的なのは直感・感情のままに生きること。
昨日は有楽町で何か特別なイベントがある訳でもないし至極フツーなんだけどぁたしが有楽町にいる事実が嬉しくて『有楽町って言う響きがぃぃね
』な~んて、友達に言ったり(笑)そして有楽町から東京駅まで歩いた数分間が妙に楽しかった
日本の中心、東京のビルを吹き抜ける秋の風も気持ちが良かった。オフィスビルが高くて『凄いね。』って言い合ったり、『どんな会社が入ってるんだろ?』『いろいろだよ。』『一度で良いからあそこで働いてみたいな』『でも、スーツを着るのは嫌だな』『あれ、オフィスビルじゃなくてホテルだ』『え?ホテル?』とか会話しながら東京を歩いて
そして
東京駅の人の多さに『さすが東京だね。やっぱりこうでなくっちゃ。熊谷もこうだったら良いのにね』って一致したり。
こんな会話がぁたしはワクワク嬉しかったんだ。
次は渋谷ヒカリエに行こうと思う
