東本願寺の別邸へ行ってきました

名前は「渉成園」。

東本願寺の飛地境内地(別邸)です。周囲に枳殻が植えてあったということから、

「枳殻邸」

とも呼ばれてるそう
こちらの名称の方が有名かな

この地は、平安時代、嵯峨天皇の皇子左大臣源融(みなもとのとおる)が難波から海水を運ばせた六条河原院苑池の遺蹟と伝えられつるそうです。
その後、1653年、
石川丈山が作庭したのが渉成園の始まり。
1963年には国の名勝に指定されてるそうですよ


お庭がすごく広くて、
またそこに大きな池があって、コイやカモたちが、
悠々と泳いでたよ


みなさんも、
結構、穴場だと思うから、
是非行ってみてください

そこにあったお花の中で
気になったのが1つ…


☆フワフワ日記☆-091018_1413~010001.jpg



☆フワフワ日記☆-091018_1414~010001.jpg



お茶の木というのは分かったんやけど、
写真にもあるように
大きな実は何になるのかなぁ
お茶の葉っぱを、お茶にするのは知ってるけど…実は何だろ…


どなたか、
ご存じの方、教えてください